11時30分、地下鉄銀座線の神田駅より渋谷に向かいます。
車内には、翌日に迫った競馬の「有馬記念」のポスターが吊られています。
「あらま、何を盗むんでしょうねえ?」
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渋谷の東急東横店の通路?でも、「有馬記念」の展示準備です。_

すんません、私はバクチの才能が無いので、どーでもイイですね。(笑)_
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ワケのワカラン感じの展示品は、何やらもうサイバーチックです・・・
誰か、ここで映画のロケとかやらねーかなあ?(もうやったのかしら?)
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この日は地下の『ザ・ミュージアム』にて、「英国の夢・ラファエル前派」展を拝見すべく、友人のお供です。
(お供って、イヌなのか、サルなのか? キジでは無いよね。)
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元々が英国リバプールの各美術館の展示品を、日本に持って来て展示しているらしいです。
現地の美術館のミニツアー動画が放映されていました。
ウチらが見るそれらの画と、現地人が自分らの先祖が描いた画を見るときと、何か違うんでしょうねえ。
何が異なるのかワカリマセンが・・・それが文化ですかねえ。
展示の絵画は、ものすごい写実的というか、写真並みの描き込みですよ!
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13時20分、1階のギャラリーに移動します。
たまたまこの日から開始の展示会に遭遇しました!
「Tiles 一枚の奥ゆき 幾千の煌めき」が2016年1月6日まで開催。
はい、「タイル」ですね。(←このイベントは撮影OKです。)
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東郷青児さんの「裸婦」ですね。
原画を元にした、77色のタイルによるモザイク画はエロいです。(笑)
表現上で気になるのが乳首・・・でわなく! 切れ長の目ですよね。
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この目をどうやって表現しているのやら・・・なるほど半分とか、斜めとか・・・にカットしているのか!
目地のトコは同系統の色で塗るのか!
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13~14世紀・イランのタイルです。_

ラスター彩の星形タイルと、青釉の十字形タイルの組み合わせです。色々なタイルがあって、ナカナカオモロイです!(笑)
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14時前に出発するシャトルバスで、渋谷駅(と言うか、東急東横店)に移動します。
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西館に移動すると、『本家しぶそば』さん前に出ました!私が『しぶそば』さんに入った事がないと白状すると、友人がおごって下さるとの事!
ありがとうございます!
入口横のレジで注文してお金を払うと、レジのおねーさんが食券を下さいます。
同時に厨房に向かって、注文を通します! スゲー!
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「明日葉天せいろ」(480円) これは友人がすすりますよ!_
「明日葉天」を分けてもらいます。_
「はぜ茄子天そば」(530円) ハゼ天なんて珍しいですねえ!_
ごちそう様でした!


そこから渋谷『
12時ちょうどに、渋谷『
