数寄屋橋バス停に到着と同時に、やってきたバスに飛び乗ります。
築地6丁目バス停に到着。

築地6丁目交叉点近く、『すし大』さんはまだこんな行列です!
(こちらはひらがなの『すし大』さんです。)
(豊洲市場のお店は漢字の『寿司大』さんです。)

亀吉くん(♀)に、新年の寿ぎを申し上げます。


14時に『長生庵』さんに到着しました。

開市日にお邪魔出来るとはありがたい!(笑)


壁側の真ん中ボックス席を頂戴します。

早速親方が、辰年の干支ボトルをご注文。


●山形・楯の川酒造「楯の川 純米大吟醸 2024 辰 干支ボトル」




●長崎・森酒造場「飛鸞(ひらん)輪廻転生 生酛 12号酵母 山田錦」


こちらは干支のボトルではありません。
残りが少ないお酒・・・と言うリクエストで出てきたものです!
●長野・岡崎酒造「信州亀齢 ヘキサゴン 2023」

お通しは栗きんとんです。
粒の栗に絡む餡は?
「お芋の餡が関東ではフツーです。」

ブーラータ(チーズ)?とオリーブ油です。


チーズを箸の先にちょびっと、
栗きんとんの餡を、箸の先にちょびっと、
チーズと栗きんとんの餡を、箸の先にちょびっと、
チーズをオリーブ油に浸して、
・・・等々。
親方のご指示で、おつまみを口に運びながら日本酒を頂戴します。
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燗酒を頂戴します。
●岐阜・白木恒助商店「ダルマ正宗 長期熟成古酒 令和6年辰年ブレンド」
昭和51年・昭和63年・平成12年・平成24年の各辰年に造られた古酒と、

琥珀色の古酒がイイ感じです!(←古酒スキーなもんで!)

栗きんとんの餡に合わせます。

こちらもお燗で頂戴します。

●千葉・木戸泉酒造「KIDOIZUMI FUKU 樽酒」
こちらも長期熟成酒です。

左が木戸泉、右がダルマ正宗です。
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締めのおそばを頂戴します。
親方がお店のおねえさんにお尋ねです。
「このすき身って、まだありますか?」
「ごめんなさい、終わっちゃいました!」
「がーん!」(←がーんって言う人、久しぶりに見ました!)


・・・と言うわけで注文を済ませます。

お料理が到着しました。
親方の「おまかせミニ海鮮丼ときつねそばのセット」

ミニサイズの海鮮丼と、

お揚げが入ったおそばです。(関西だと「たぬき」と呼称されます。)

私の「せりそば」です。

せりがどっさり入っています!

ネギを投入。

せりの根っこです!

頂きます!

「セリって、パクチーっぽい香りよねー!」
・・・って言ったら、スゲー怒られました!(笑)

チーズのお皿におそばを載せて、キレイにしながら頂きます!

14時45分にお店を出ます。

実は銀行のATMに行くので、私はバスで先に銀座に向かいます。
ごちそう様でした!(親方のおごりでした。ゴチになります!スタンプ3個。)