


お寿司屋さんの開店待ち+受付待ちの皆様です。
ああ、まだ「カンバン」が出ていませんねえ!

受付台のメモ書きは2回目まで満席ですが、3回目以降は空いてますねえ。

5時58分、『小田保』さん前に到着。
すでにご夫婦がお待ちです。
その後ろに並んで開店を待ちます。

6時2分、『小田保』さんのライトが点灯。

と、お隣からシャッターが開く音がします。
6時2分、お寿司屋さん開店です!

こちらもシャッターが上がり『小田保』さん開店です!

カウンター入口の席を頂戴します。
開店作業中の社長に、欧米系の若い女子が話し掛けてます。
・・・何か会話が上手く行かない?
湯桶野郎が、文字通り横からクチバシを突っ込みます!
「YES?」
その女子、藁色のロン毛で、左小鼻に輪っかの鼻ピーをしてます。
2度聞き返して判明しました。
(何か聞き取り難かった・・・もしかして訛ってるとか? 私、そこまでヒアリングスキルが高く無いのです。)
どうやら「Reservation」が要るか、と問うているようです。
「NO, NO NEED.」(いや、不要だ。)
「THIS IS SUSHI RESTAURANT?」
社長が、
「NO.」
・・・と言いつつ、お隣(←要受付で直近時間は一杯で、すぐには食べられない。)や斜向かいのお店を指します。
湯桶野郎が、
「OVERTHERE, YELLOW FLAG RESTAURANT IS SO GOOD.」(←あっちのお店はイイよ。)
・・・と指差します。
誰かさんがにやっと笑いました!(笑)



改めてメニューを拝見します。
厨房からの品出し口前のおねえさんに、申し上げます。
「アイナメバターの単品をお願いします。」

おねえさんより、自動的に緑の壜が届きます。
ありがたい事です。


今朝の記事に写真を貼ります。
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お料理が到着しました。

「アイナメのバター焼き」です!
全長150ミリほどございます。

頂きます。
切身の三分の一をカット。(いわゆる頭側のカミの部位。)
厚さが20ミリほどございます!
口に入れた瞬間、一瞬独特な香りがしました!?
(すぐ消えたので詳細不明。)

残りの切身を半分にすると、ナカとシモに分かれます。
ナカの部位を大口開けてかぶり付きます!

シモの部位を中心線でカット、背側と腹側に分けます。
醤油をひと垂らし。
ウメー!(笑)

もちろん、キャベツも頂きます。
溶かしバターや、タルタル風ソースと一緒によくかき回し・・・

醤油を一回し掛けたら、仕上げに七味を振ります!
ウメー!(笑)

ごちそう様でした!
(一週早いけど、おねえさんにバレンタインのお返しをお渡しします!)
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『高はし』さんです。

この日の予約は、3席+3席+1席+0席=7席でした。



メニューを拝見します。

「一回ためる」とは?
いわゆる「動きにタメを作る」的な「タメ」(溜め)と邪推いたします。
「動き瞬間的な止まりを作る」や「行動に意図的な停止を作る」という事でイイのかしら?

追加の品書きです。

常連様の誕生日なようです。
KUMAちゃんです。

お寿司屋さん前の受付待ちの皆様と、ご通行中の皆様です。