そんなワケでやって参りました。(笑)
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『信州おさけ村』さんも、実質年内はこの29日でお仕舞いです。
翌12月30日はお酒の販売のみで、14時閉店です。
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ゆえに、樽生は繋いで無いのですねえ!(笑)
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また、2017年の年始は1月4日からですが、18時30分ラストオーダー、19時閉店です。
通常営業は翌1月5日からです。(笑)
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樽生が無いので、あえてド定番商品です。(笑) こんな時でもないと頂けません!(笑)
ちょっと苦い感じですが、飲みやすいです! ホップの香りもイイです!
「苦さ」が売りのお蔵の定番、うーん、さすがです!(笑)
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おや、カウンター回りがスッキリしていますね。
なんだろう・・・あ、レジの機械だ!(笑) 新しくなっています!
Nさんに寄れば、お陀仏になったそうです。 合掌・・・
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冬仕込みの「ポーター」です。
コーヒーっぽい香り、後味は麦芽っぽいです。
ちょっと冷え過ぎかなあ。 日本なのでしょうがないけど、
もったいないかもです。(笑)
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Nさんのバイク談義を伺いつつ、頂きます。(笑)
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3種飲み比べ。(750円)
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やや琥珀色、微かに炭酸。 香りイイです。 甘酸しっかりしていますね。 少ーし渋味。
いつもながら美味いです。(笑)
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栓を抜いたらポンと音がしました。
炭酸シュワシュワ、いつも通りな感じです。 やや渋いかな。 お燗したい!(笑)
けど「 白い、あぽー。」の意味がワカラン!(笑)
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酸味しっかりしています。 キレイなお酒です。 これもお燗したい!(笑)
せっかくなので、アップグレードしました。(笑)
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メニューにトンでもないものを発見しました!
「店長、何ですかこれは!」
「知ってる人なら、この一品だけでお徳だからね!」(笑)
「すんません、これを笑亀に替えてもらってイイですか?」
「はいよー!」
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3種飲み比べ「古酒・熟成酒セット(改)」(1100円)ですかね。(笑)
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甘めで古酒っぽい香り。 王道の古酒ですねえ。
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●塩尻市・笑亀酒造「笑亀 おりがらみ古酒 歴史」
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熟成年非公表の古酒です。
古酒なのに、薄にごりってのは、初めて頂きましたが、まろやかな感じです。
割りとサッパリした感じながら、古酒っぽさはしっかり、酸味は穏やかです。
オモロイ酒です。(笑)
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●諏訪市・麗人酒造「洒古里(しゃぶり) 21年」
スゲー酸味です!(爆笑) その酸味がキツくなく、まろやかな感じです。
これだけで飲む価値ありですが、酸っぱいのがダメな方は止めておいた方がイイです。(笑)
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うあ、酔った! ごちそう様でした! 来年もよろしくお願いいたします!
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_お店を出て向かったのは、ビルの入口横のお店です。
おっと、いつの間にか「とろろ肉そば」が名物になってますよ!
店名『なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。』さんです。(笑)
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この店名で、愛宕『港屋』さんのインスパイア系である事は明白です。(笑)
そう言いながら、本家のお店は一度しか伺ってません・・・
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_「とろろ」にするとして、めんの量か・・・ええい、食っちまえ!(笑)
値段は同じなので、大盛り(350g)にします。(笑)
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カウンターに席を頂き、周囲の皆様の動きを横目で確認します!(笑)
無料の卵が、カウンターの棚に並んでいます。(笑)
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お料理が到着しました! 「とろろ肉そば」(880円・大盛り350g)です。
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ラー油の効いた汁に、とろろと七味が浮いてます。
まずは汁をよくかき回して、とろろを混ぜます。
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頂きます! 海苔の下には、牛バラ肉と大量のネギ・ゴマです。
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汁に浸けて、ガシガシ食います。
ラー油・七味・ネギの辛味、ゴマのザクザク感がスゲーです!
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途中で卵を投入! こちらもよくかき混ぜて、そばを浸けて頂きます。
ちょっと、まろやかになります。
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食べ終わったら、鍋から蕎麦湯を注ぎ、スープ割りのように飲み干します。
汁と蕎麦湯は、同割りが基本らしいです。
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食器をカウンター上部に載せて、
「ごちそう様でした!」
店奥の出口から、外の歩道に出ます。
いやー、腹一杯です!(笑)
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ちなみに、友人からの差し入れです!(笑)