ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「トニ-滝谷・4Kリマスター版」@シネマート新宿。(2026.3.28土)

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映画1本目終了。

憚ってから ロビーに集合。

 

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お酒とか充実してます。

 

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ダブルヘッダーの2本め。

映画「トニ-滝谷・4Kリマスター版」です。

 

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で、ロビーで売っていたのが、ノンアルドリンク「トニック滝谷」です。(爆笑)

(このコラージュ写真が秀逸です!)

 

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こんな感じで、グラデーションが美しいですねえ。

 

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かき混ぜて頂きます。

ウメー!

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感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

ざっくり言うと・・・

「男は美しい妻と結婚するが彼女はいなくなり、残された彼女の服が・・・」

 

話の筋はよく分からんです。

イッセー尾形さんが、主人公でイラストレーターの「トニー」と、ミュージシャンであるその父親役を演じます。

 

イッセー尾形さんと結婚した年の離れた妻と、

妻がいなくなった後にアルバイトに応募するイモねーちゃんが宮沢りえさんです。

妻の時は「洋服買いたい症候群」?とでも言う衝動にかられ、洋服を買いまくります!

宮沢りえさんは、まーお美しい事!

30代になったばかりくらいでしょうか。

スゲーなー!

演技は非常にナチュラル。

上手いですねえ!

 

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映画は独特の色合いです。

一応カラーですが、ほぼモノクロームに見えるような感じ。

彩度が低いというのでしょうか、淡い色合いです。

その中で、グリーンだけが印象的に使われているよううに愚考しております。

 

フレーミングも独特で・・・

例えば宮沢りえさんの脚(膝から下くらい?)だけ撮り、歩いている場面をつなげています。

いくつも靴を変えていますが、一貫して脚だけを撮り、ちょこっと全身を入れています。

これでひたすら洋服を買いまくるシーンを、上手く描いています。

(上を撮ると服を全部変えなくてはならないけど、靴だけなら・・・って。)

(予算的な部分もあるのでは?・・・と邪推しております。)

 

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エンドスクリプトが流れる中、原作が村上春樹さんだと判明!

村上春樹さんなら分からなくてもしょうがないかー。(爆笑)

現象だけを淡々と描いた映画かなと思います。

(「洋服買いたい症候群」の原因を探るとかそういうお話は一切ございません。)

音楽は坂本龍一さん。

エンドスクリプトのピアノが印象的です。

 

観客の方がおっしゃった声が聞こえます。

  「宮沢りえさんに振られた元彼氏が出てきて、イッセー尾形さんに絡むシーンがあるけど・・・」

  「女の立場からすれば、あんたは振られた人間なのよ!」

 

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映倫区分は未記載。

(多分、「G」くらいと邪推します。)

そんなに長くない映画なので、ふらっと観てもよいと思います。

但し理解できるかどうかは、貴方次第!

(難解な映画がイイ映画と評価されるのが、私には分からないです。)

(なにせ感性がオコチャマなもんで・・・)

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(イッセー尾形さんと宮沢りえさんのサイン入りポスターです。)

誰かさんが、セリフで時間の表現でアンマッチがあるとおっしゃいます。

  「それは脚本の問題?」

  「原作の問題です!」

  「そこは、編集がチェックして、作家に確認すべきものじゃないの?」

  「最近は日本語の●●な編集が・・・(以下略)」

 

最近、たまにNET小説とか読んだりするのですが、誤字脱字が多くて、すーっと読めないんですよねー!

「皮」と「革」の使い分けができてないとかよく見ます。

(はい、誤字脱字、何を指して表現しているか等々。私も反省しております・・・)