
10時15分、『パルコヤ上野』さんに到着。
「WIND BREAKER」のPOPUP SHOPが11月25日まで開店中?

エスカレーターで7階の映画館フロアを目指します。


先行した親方と合流。
チケットを頂戴します。

この日は映画「果てしなきスカーレット」を観ます。

開場と同時に先頭でゲートに突入!
何やらグッズを頂戴します!
右折してエスカレーターで上の階まで行ったら、手に持った「コレ」を見たスタッフさんに、
「下の階ですよ。エレベーターでどうぞ。」
・・・とか教えて頂きます!?
「ありがとうございます!」

あわてて下の階へ移動!
(ゲートを通ったら、左折して突き当たりでした!)


先に着席していた親方より「可哀そうな子」扱いされたりします。(爆笑)
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感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

ざっくり言うと・・・
「叔父の策略で父王を殺された王女が、生者と死者が入り混じった世界を旅し、人と交わって成長していく。」
・・・って感じでイイのかな??

作画はすごくキレイ!
特に背景は素晴らしいの一言。

アクションシーンは結構よかったです。
見ていて思ったのは、スカーレットの攻撃がイマイチな点です。
スピード重視はその通りですが、速い攻撃は「攻撃の軽さ」にもつながります。
だからフェイントを使い、少しずつ削って行かにゃならんのですが、真正面から攻撃しすぎと感じました。
(何てバカ正直な攻撃だこと!)
そういう演出ならお見事です。
スカーレットと共に旅をする聖(ひじり)は、現代日本から紛れ込んだ異分子です。
救命救急士ゆえに敵味方関係なしに救おうとします。
彼はこの世界で長弓を持って歩きます。
落ちていた矢を見ただけで「鏑矢(かぶら・や)」と分かったのと、
長弓を引く動きから、弓道経験者だと思います。
(但し、「手の内」が出来ていない感じがします。)
(この辺は原画の皆様が、どれだけ弓道を理解しているかという事ですかねえ。)

主人公スカーレットの声は芦田愛菜さん。
ちょっと声質が若いかなとは思いますが、上手いよなー。
相手役の聖は岡田将生さん。
その他の声も、役所広司さん、市村正親さん、吉田鋼太郎さん・・・等々。
顔出し役者さんとしても、重鎮の皆様ばかり。
何も申し上げる事はございません。
それとは別に、ベテラン声優の皆様が脇を固めるというか、画面を引き締めた感じがします。
特に古川登志夫さんの、肩の力が抜けた軽快な声の演技はさすがです!
映倫区分は「G」。
バトルシーンは有るけど、そんなにグチャグチャじゃないです。
まあ、お子様連れでもカップルさんでも大丈夫と思います。
まあまあ面白かったです。

それはそれとして・・・ゴメンナサイ。
監督がこの映画で何を言いたかったのかが、私には伝わってこなかったです。
途中に挿入された、渋谷駅前と思しき場所でのダンスシーンとか、
剣だの槍だのが刺さりまくったまま飛んでいるサンダードラゴン?とか、
スカーレットの最後の選択とか、
聖のラストシーンとか、
・・・いろいろあるけど、さっぱりワカラン・・・
(スカーレットが目覚めた時、髪が短くなってるのは、ある意味「現実を生きた」証なのかも?)
映画とは、監督のアタマの中を映像化したものなワケです。
今すぐ分からなくとも、何年か後にピピッと分かるようになるのかもしれません。
ただ、今は「面白かったけどワカラナイ映画だった」との感想でしょうがないと思います。
記事を書いてたら、実はシェークスピアの「ハムレット」を元ネタ?にしているとかって情報がありました。
デンマークって場所と、復讐のために・・・って部分がそれっぽいかなと思います。
ただ全然違う話なので、どこまで参考にしたのかなあ?
(まあ分からなくてもイイんですけどね!笑)
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マルイ上野店さんに入っている『ドンレミーアウトレット』さんです。
まあお菓子屋さんのアウトレットになります。
親方 が突入します。


その入口にあったガシャポンです。
こんなものを作るなんてドンレミーさんスゲー!
バンダイさんもスゲー!



マルイ上野店さんの入口では、「仕掛け絵本」(いわゆる 飛び出す絵本)の展示即売会を開催中です。

上野駅中央改札横の大きな熊手です!

中央改札の向こう・・・
描かれていた猪熊画伯の絵画「自由」はただいま修復中だそうです。

「怪獣レモン」なるレモンを使用しているようです?