ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

築地『茶の実倶楽部』・茶遊会「抹茶がおすき? 煎茶がおすき?」。(2015.11.21土)

イメージ 1イメージ 211時20分、友人を伴い、『茶の実倶楽部』さんに到着。
  「2人でーす!」
参加費700円×2人を支払い、エレベータで5階へ移動。
  「あれ、11時スタートだったのですか?」
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●5階
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イメージ 4イメージ 3席に着いたら、スタンプを押して頂きます。
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イメージ 5こちらで頂戴出来るのは「お茶やの茶がゆ」。 ほうじ茶のおかゆと、煎茶「お茶当番」を頂きます。
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イメージ 6何やらおかゆに載っていますよ?  目を閉じて味わってみると・・・大根ぽいです。  多分、切干大根?
伺ってみると、切干大根の素揚げだそーです! へえええ!
けど、茶がゆって美味いですねえ!
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●4階
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イメージ 7席待ちで、手前の小部屋に通されます。 コンクリの打ちっ放しっぽく見えますが・・・
  「和紙ですな。」
このビルの内装は、いろいろと興味深いです。
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イメージ 8席が空いたので、奥に通されます。
ここで頂戴出来るのは、「ことのは・銀印(ぎんじるし)」という抹茶だそーです。
しかし! お茶を点てているおにーさんより、大きなテーブルの真ん中の白い石に興味が向く私。(笑)
真っ白ですが、結晶が結構細かい感じです。
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イメージ 9抹茶とお菓子が一人ずつ供されます。 それを見た友人が反応します!
  「ヒトリシズカです!」 
お菓子を包む和紙の形が、ヒトリシズカの4枚葉を模しているのかな。
アジサイの花にも見えますが・・・
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イメージ 10和紙の中には、小指の先ほどのコロンとした干菓子です。
天辺に小っちゃく紅(べに)が付いてますね。  多分、和三盆でしょう。
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記事を書くに当たって調べました!
京都祇園の『鍵善良房(かぎぜん・よしふさ)』さんの「おちょま」と言うお菓子です。
「おちょま」とは、舞妓になる前の見習さんの事だそうです。 その可愛らしさをお菓子にしたって事でしょうか。
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イメージ 11お菓子を口に含み、抹茶を頂きます。 さすが阿波和三盆! 口解けが良いです。
・・・しかし、抹茶をほとんど頂いた事の無い私は、泡とか結構残りました・・・くすん。
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イメージ 12・・・で、おにーさんに「石」についてお尋ねしました。
  「何ですかこれ?」
  「社長の趣味で・・・」
明確な回答は頂けませんでした・・・1階に戻った時に、社長に直接伺いましょ!(笑)
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●3階
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イメージ 14イメージ 13こちらも席が一杯なので、隣のテーブルでしばらく待ちです。
おにーさん、いきなりshakerを振っています!
  「抹ティーニです。」
ほほう~!
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イメージ 16イメージ 15席を頂いてから、改めて作るところを拝見します。
おにーさん、普段は場内のお店にいらっしゃるとか!
  「今週はずーっと、振ってます!(笑)」
  「座ってshakerを振ると、背筋にキマス!(笑)」
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イメージ 18イメージ 17おにーさん、一週間振っているので、だんだん上手くなっているそーです。(笑)
なら最終日がBESTですな! ウチらは良い時に来ましたよ!(笑)
実は今回で4回目となる「抹ティーニ」だそうですが、ホワイトチョコのリキュール使用は初めてとか!
レシピは、ウォッカ・リキュール・牛乳が、1:1:2・・・だそーです。
抹茶は適量ですが、多めにするともっと緑色になるそーです。
ピッタリに注いでいるのは・・・
  「量って入れているからです!(笑)」
いやいや、shakerを振ったら、氷が融ける分もありますから、そんな簡単とも思いませんよん。
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イメージ 19泡と2層に分かれているっぽいです。 頂きます。
うーん、ナカナカ!(笑) ごちそう様でした!
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●2階
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こちらでは、限定の「自然栽培茶」(無肥料・無農薬)が頂けるそうです。
奥の大テーブルに陣取り、お茶を待ちます。
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イメージ 20お茶が登場!
  「軽くトーストした、サツマイモ入りのバウムクーヘンです。」
ほほう! 伺うと、川越の『くらづくり本舗』さんだそうですから、これは季節商品の「おさつバウム」ですな!
そーすると、このさつまいもチップスは、「甘藷先生」という品物かな?
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イメージ 21頂きます。 焼いてあるので、表面はサクッとしています。 さつまいもフレーヴァー全開です!(笑)
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イメージ 24もちろん、小豆餡を載せてパクリ!(笑)  ごちそう様でした!
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●1階
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イメージ 23イメージ 22最後の仕上げに、煎茶の「おせっかい」を頂いてオシマイです。(笑)
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社長に、4階のテーブルの石についてお尋ねします。
  「彫刻家の安田 侃(やすだ・かん)さんの、大理石の彫刻です。」
  「大きいのは買えないから、小っちゃいのですよ。」
ほほう、大理石ですか! なるほど、なるほど、ありがとうございました!
いやあ、今年も楽しませて頂きました! ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!