

バラの季節も終わりです。

新宿駅に移動。
シルバニアファミリーのポップアップストアが6月10日まで。

コナンくんのスタンプラリーに参加してるのか、たまたまスタンプを押しているのか・・・の欧米系観光客です。

地下道経由で、映画館に向かいます。
『リンゴ屋さん』ちのケータイを「アイフォーン」と表記するのは、日本に「アイホン」があるからです!

紀伊國屋書店ビルの地下を抜けます。
7代目の円楽さんて、この方なのねー!

新宿ピカデリーに到着しました!

映画「モブ子の恋」のサイン入りポスターです。
表面のカバーが反射してなかなか撮影が難しいです

この日は、映画「サンキュー、チャック」を観ます。
親方からチケットを頂戴します。


おっと、1階~3階の吹抜け部で工事中です!
何の工事でしょうねえ?
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感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

ざっくり言うと・・・「この世界は誰かが見ている夢。その誰か・・・」って感じかな。
淡々とした映画ですが、ちょっと怖いです。

映画は3つに区分されています。
●第3章「Thanks, Chuck(ありがとう、チャック)」
ある日、こんなCMが流れ始めます。
「"Charles Krantz: 39 Great Years! Thanks, Chuck!" 」(チャールズ・クランツ、素晴らしき39年! ありがとう、チャック!)
チャックが誰なのか、なぜか誰も知りません。
そんな中、ある日ネットがつながらなくなります。
西海岸で大地震が発生して、太平洋に沈みます。
テレビが映らなくなります。
道路とか下水とかの、Infrastructure(インフラストラクチャ)の崩壊が起こります。
いろいろあるけど、「ありがとうチャック」のCMは流れ続けます。
そして・・・第3章終了。
怖い怖い!
(え、先に第3章を描いたの?)
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●第2章「Buskers Forever(大道芸人よ永遠なれ)」
(この場合、「Buskers」は「ストリートパフォーマー」の方がイイと思います。)
ようやくチャックが出て来ます。
会計士の彼は銀行関係の会議(CONFERENCE:カンファレンス)に出席。
スピーチもやったらしいので、そこそこの立場と思います。
その帰り道、たまたま見かけたストリートドラムに合わせて踊り出すチャック。
それを見て体を動かしていた若い女性を誘って踊るチャック。
終わった後、ドラマーと若い女性とチャックは3人で抱き合って別れます。
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●第1章「I Contain Multitudes(私は多様性を持っている)」
(これはウォルト・ホイットマンの詩「Song of Myself」にある一節らしいですが、よくワカランです。)
(ボブ・ディランの「I Contain Multitudes」と言う歌のタイトルは、その詩の一節から引用しているらしい?)
チャックのそれまでの人生を描きます。
彼の子供の頃の悲しい体験。
祖母によって培われたダンスの基礎。
小中学生のダンスクラブ活動。
ダンスパーティで上級生の女子と踊りまくるチャック。
ダンスではなく堅実な会計士の道へと孫を導こうとする祖父。
入ってはいけないと言われた部屋に入ったチャック。
(もしかして、第2章で踊ったチャックは、彼が選ばなかったもう一つの可能性?)
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はっきり言って、何が言いたいかさっぱり分かりません。
(親方曰く「賛否両論がある。」との事です。)

各章はもちろんリンクしています。
但しそのリンクの仕方が不思議不思議。
例えば、3章で出ていた人が、他の章でもさり気なく顔を出します。

この世界は誰かが見ている夢?
ならば彼が生きている世界は誰の夢?
彼がいなくなった世界はどうなる?
・・・意外にコワい話でしたねえ。

何と言うか・・・
「胡蝶の夢」または「邯鄲の夢」
・・・みたいな話です。
大分内容は違うけどね。(笑)

映倫区分は「G」。
原題:「The Life of Chuck」
2024年に製作された映画です。
ご家族連れでも問題無いです。
但し、お子さまに質問されまくりますよん。(笑)
カップルなら、互いにどう感じたかディスカッションすればよいと思います。

事実として、ウチらが観た回は結構混んでました!
パッと見た感じ、9割以上入っていたと思います。
皆様気になってる映画なのでしょうか。
機会があるなら、ご覧になってもよいかもしれません。
私のオススメとしては、ちょっとビミョーです。
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1階ロビーで、映画「機動警察パトレイバーEZY」の展示がございました。


37ミリ・リボルバーカノンの実物大模型?・・・がございました。

こちらは実物大の電磁警棒(スタン・スティック)です。

いやー、実物大を初めて拝見しましたが、多分実際には使えないモノと愚考いたします。
デカすぎます!
どう見ても本気の大砲です
こんなデカい弾を撃つということは、それなりの 火薬量なわけです。
反動で腕とか壊れるよーな気がします?
それにこんな弾を市街地で連射するとか、危なくてしょうがないです!
鉄砲大好きの私が、これを見て思いました。
パトレイバーに銃器は不要と思います。
もし使うなら市街地以外、できれば「50口径弾(.50 BMG 12.7x99mm弾)」の方がよい気がします。(←もちろん妄想です。)