ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「サンキュー、 チャック」@新宿ピカデリー。(2026.5.30土)

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バラの季節も終わりです。

 

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新宿駅に移動。

シルバニアファミリーのポップアップストアが6月10日まで。

 

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コナンくんのスタンプラリーに参加してるのか、たまたまスタンプを押しているのか・・・の欧米系観光客です。

 

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地下道経由で、映画館に向かいます。

『リンゴ屋さん』ちのケータイを「アイフォーン」と表記するのは、日本に「アイホン」があるからです!

 

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紀伊國屋書店ビルの地下を抜けます。

7代目の円楽さんて、この方なのねー!

 

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新宿ピカデリーに到着しました!

 

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映画「モブ子の恋」のサイン入りポスターです。

表面のカバーが反射してなかなか撮影が難しいです

 

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この日は、映画「サンキュー、チャック」を観ます。

親方からチケットを頂戴します。

 

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おっと、1階~3階の吹抜け部で工事中です!

何の工事でしょうねえ?

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感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

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ざっくり言うと・・・「この世界は誰かが見ている夢。その誰か・・・」って感じかな。

淡々とした映画ですが、ちょっと怖いです。

 

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映画は3つに区分されています。

●第3章「Thanks, Chuck(ありがとう、チャック)」

ある日、こんなCMが流れ始めます。

「"Charles Krantz: 39 Great Years! Thanks, Chuck!" 」(チャールズ・クランツ、素晴らしき39年! ありがとう、チャック!)

 

チャックが誰なのか、なぜか誰も知りません。

そんな中、ある日ネットがつながらなくなります。

西海岸で大地震が発生して、太平洋に沈みます。

テレビが映らなくなります。

道路とか下水とかの、Infrastructure(インフラストラクチャ)の崩壊が起こります。

いろいろあるけど、「ありがとうチャック」のCMは流れ続けます。

そして・・・第3章終了。

怖い怖い!

(え、先に第3章を描いたの?)

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●第2章「Buskers Forever(大道芸人よ永遠なれ)」

(この場合、「Buskers」は「ストリートパフォーマー」の方がイイと思います。)

 

ようやくチャックが出て来ます。

会計士の彼は銀行関係の会議(CONFERENCE:カンファレンス)に出席。

スピーチもやったらしいので、そこそこの立場と思います。

 

その帰り道、たまたま見かけたストリートドラムに合わせて踊り出すチャック。

それを見て体を動かしていた若い女性を誘って踊るチャック。

終わった後、ドラマーと若い女性とチャックは3人で抱き合って別れます。

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●第1章「I Contain Multitudes(私は多様性を持っている)」

(これはウォルト・ホイットマンの詩「Song of Myself」にある一節らしいですが、よくワカランです。)

(ボブ・ディランの「I Contain Multitudes」と言う歌のタイトルは、その詩の一節から引用しているらしい?)

 

チャックのそれまでの人生を描きます。

  彼の子供の頃の悲しい体験。

  祖母によって培われたダンスの基礎。

  小中学生のダンスクラブ活動。

  ダンスパーティで上級生の女子と踊りまくるチャック。

  ダンスではなく堅実な会計士の道へと孫を導こうとする祖父。

  入ってはいけないと言われた部屋に入ったチャック。

(もしかして、第2章で踊ったチャックは、彼が選ばなかったもう一つの可能性?)

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はっきり言って、何が言いたいかさっぱり分かりません。

(親方曰く「賛否両論がある。」との事です。)

 

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各章はもちろんリンクしています。

但しそのリンクの仕方が不思議不思議。

例えば、3章で出ていた人が、他の章でもさり気なく顔を出します。

 

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この世界は誰かが見ている夢?

ならば彼が生きている世界は誰の夢?

彼がいなくなった世界はどうなる?

・・・意外にコワい話でしたねえ。

 

 

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何と言うか・・・

  「胡蝶の夢」または「邯鄲の夢」

・・・みたいな話です。

大分内容は違うけどね。(笑)

 

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映倫区分は「G」。

原題:「The Life of Chuck」

2024年に製作された映画です。

 

ご家族連れでも問題無いです。

但し、お子さまに質問されまくりますよん。(笑)

カップルなら、互いにどう感じたかディスカッションすればよいと思います。

 

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事実として、ウチらが観た回は結構混んでました!

パッと見た感じ、9割以上入っていたと思います。

皆様気になってる映画なのでしょうか。

機会があるなら、ご覧になってもよいかもしれません。

私のオススメとしては、ちょっとビミョーです。

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1階ロビーで、映画「機動警察パトレイバーEZY」の展示がございました。

 

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37ミリ・リボルバーカノンの実物大模型?・・・がございました。

 

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こちらは実物大の電磁警棒(スタン・スティック)です。

 

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いやー、実物大を初めて拝見しましたが、多分実際には使えないモノと愚考いたします。

デカすぎます!

どう見ても本気の大砲です

こんなデカい弾を撃つということは、それなりの 火薬量なわけです。

反動で腕とか壊れるよーな気がします?

それにこんな弾を市街地で連射するとか、危なくてしょうがないです!

鉄砲大好きの私が、これを見て思いました。

パトレイバーに銃器は不要と思います。

もし使うなら市街地以外、できれば「50口径弾(.50 BMG 12.7x99mm弾)」の方がよい気がします。(←もちろん妄想です。)