


ちょっと離れた『新宿ピカデリー』さんへ移動。
靖国通り側の入口を入ると、映画「最終楽章 響け!ユーフォニアム前編」の登場人物のパネル展示がございます。


その展示の反対側は・・・
机とイスを置いて、教室を模したような展示になっています。



ガラスケースの中には・・・
楽器と声優さんのサイン入り楽器ケースです!

譜面台と机に楽譜のようなものがございます。

譜面台の楽譜のタイトル、

机の上の楽譜も激写!

階段横のデジタルサインボードです。

展示スペースを上から激写!

エスカレーターを上がって右折すると、サイン入りのポスターが展示されています。
スゲー並んでいるので私はあきらめます!

(帰りに確認したら、誰も並んでなかったので激写!)

映画「ミステリーアリーナ」のタペストリーです。
唐沢寿明さん、胡散臭い感じがスゲー!
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ダブルヘッダー第二試合は、映画「FEVERビーバー!」を観ます。
感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。
ざっくり言うと・・・
「くっだらねー!」(笑)

(入場特典のポストカードです。)
リンゴ酒(APPLE JACK)の製造販売をしていた男が、火事によってすべてを失った。
男は猟師になるべく努力を重ねる。
交易所?の娘と出会い一緒になりたいが、その親父はビーバーを100匹狩ってこいとのこと。
男は勇んでビーバーをとっ捕まえに行く・・・

モノクロ映画ですが、実写とぬいぐるみとアニメーションを、VFX でアレしてます。
ほぼセリフ無しの、まあドタバタ喜劇ですねえ。(笑)
映像を見れば何を表現したいかは、よーくわかります。
だから映画が終わった時に、思わず声に出ました。
「くっだらねー!」
「だけど、こういう映画好きでしょ。」
「大好き!」(爆笑)
正直なところ、よくまあこんな映画作ったよねー!
はっきり言ってアタマがおかしい映画だよな、コレ!(←褒めてます。)
いやー、スゲーわ!

映倫区分は「G」
原題「 Hundreds of Beavers(100匹のビーバーたち)」
モノクロだから、血塗れな映像を観てもワカランです!
全体的にレトロな感じで作ってあります。
お好きな方は、多分大好き。(笑)
アタマ空っぽにして、ゲラゲラ笑うのが正しい鑑賞方法と思います。
機会と興味があればどうぞ。
(慣れない方には、この笑いがちょっとくどいかもしれないです。)

猟師だから「HUNTER」だと思っていたら、
「TRAPPER」と表記されてました。
罠(わな)猟師じゃん。

伝統的にアップルジャックは冬期にシードル(英語でサイダー)を寒中に放置します。
水分を凍結除去することによって、凍結しないアルコールは濃縮されていくそうです。
最初は10度未満だったアルコール度数は40度近くにまで濃縮されるとか!
憚ってたら、現地解散になりましたー!