
(築地本願寺さんです。)
築地駅へ移動します。
地下鉄日比谷線→丸の内線で新宿三丁目駅へ行きます。


映画館は別々になりますが、この日はダブルヘッダーで映画を観ます。
その第一試合?でテアトル新宿さんに向かいます。



地下への階段前で親方を待ちます。

この日観る映画です。
一日限りの再上映及び舞台挨拶ということです。
(日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞だそうです。)

その他の舞台挨拶イベントです。
映画「ラプソディ・ラプソディ」の公開記念舞台挨拶は完売です。

映画「炎上」大ヒット記念トークショー追加舞台挨拶だそうです。
コーディネーターさんと監督が登壇らしいです。

映画「炎上」イメージのドリンク?
「ゆらめきチェリーコーク」だそーです。
(チェリーコークに、星形のラムネ菓子を入れたらしいです。)

劇場は地下です。
エレベーター無しで階段をヒイヒイ言いながら降ります。

途中の壁にポスターです。

サイン入りポスター発見!

ここで終わりかと思ったら、まだ階段があるじゃないですか!
エレベーターを求む!!
(劇場HPを確認しましたがエレベーターはありません。)
(車いすの方は、自力または補助を受けて階段の上り下りが必要なようです。)
(1階から上にはエレベーターがありますが、その場所の地下部分は劇場スペースと思われます?)


ちなみに階段横に貼ってあるのは、映画「ラプソディ・ラプソディ」をご覧になった皆様の感想です。

映画「ラプソディ・ラプソディ」のポスターです。
もちろんポスターはサイン入りです。


地下の待合スペースの展示品です。
映画「ラプソディ・ラプソディ」で、高橋一生さん着用されたスーツらしいです。

映画「炎上」のディスプレイです。
歌舞伎町が舞台らしいので、新宿で観るのはMUSTです!

主演の森七菜さんの直筆イラストと、

舞台挨拶時の写真です!

映画「街の上で」は公開 5 周年アンコール上映だそうです。
もちろんポスターはサイン入りです。

この日拝見する映画「敵」のサイン入りポスターです。
(サインは昨年公開時のものと思われます。)
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感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。
ざっくり言うと・・・
やもめの元大学教授の日常を淡々と描く。そこでいろいろな事件が起きていく・・・って感じでどうすか?
主演は長塚京三さんです。
ご本人は現在80歳(今年81歳)のおじいちゃま。
原作では75歳設定の元大学教授・儀助を演じます。
画面に出て来るスマートフォンやデスクトップPCを見る限り、年代設定は最近だと思います。
しかし映画はモノクロです。
古い自宅や洗面台、風呂場などはモノクロゆえに超レトロな感じに見えます。
20年前に妻に先立たれて以来の一人暮らし。
きっちりした性格なのか、掃除・洗濯・炊事もちゃんとやっています。
PCで遺言書の下書きをやっています。
これは自裁前提の遺言っぽいです。
(実際そんな映像も出てきます。)
そんなある日届いた「敵が来る」というPCメール以来、彼の日常が変わり始めて行きます・・・
最初は食事の支度をきっちりやっているのです。
いつしかそれがカップ麺になり、立ったまま菓子パンをかじるようになっていきます。
それとともに現実と夢の境目が、徐々に分からなくなって行く感じが丁寧に描かれています。
いやー、よかったねえ!
映倫区分は「G」。
エロも無いし、ヴァイオレンスも無いです。
じゃあ ご家族向け、デート向けかと言われると・・・?
ちょっと難解なのはしょうがないです。
だって原作が筒井康隆さんですよー。
元々ワケがワカラン方ですし、ある意味「理不尽大明神」な方が書いたお話ですよ。(←褒めています。)
機会があれば、ご覧頂きたいですねえ!
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個人的によかったのは・・・
① 風呂場
長塚京三さんの裸体がバーンと出ました!
素晴らしい!
イイ感じにたるんだ老いた男のリアルな肉体です!
(筋肉モリモリではダメなのよ!)
顔のしわも含めて、モノクロゆえのカッコよさを感じました!
② 夢精
旦那さん、ソファで寝ていて目が覚めるのですが、アレは夢精でしょう!
(実際、あの年代で夢精するのかは不明ですが・・・)
③ オナニー
実際にオナニーしていたかどうかは描かれていません。
ある意味、あのシーンは言葉責めなシチュエーション?・・・かと邪推します。
(実際、あの年代で勃って射精するのかは不明ですが・・・)
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映画終了後、拍手と共に登壇した主演の長塚京三さんと吉田大八監督によるティーチインがありました。
ポスターを真ん中に舞台の・・・
上手側(向かって右)に長塚京三さん、
下手側(向かって左)に吉田大八監督です。
お二人がご挨拶の後に着席され、客席より質問者を募ります。
4人くらい?が質問され、長塚さんと監督が回答されます。
監督が色々とフォローしてるような感じがございました。



最後にフォトセッションです。


激写ー!
長塚さんダンディだよなー!
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一旦憚り、退場しますがまあ大変!
手すりにすがって階段を上ります・・・
一つ階段上がっても、もう一つ階段がございます・・・

途中でチラシを頂戴して、何とか地上に出ました!
さて、次の映画館に移動するかー!