

1本目の映画の後、親方のご指示通りに、2階の映画館から1階に移動。
・・・急いで行ったのに来やしない!(笑)
しばらくしてようやく到着。(用足ししたたとか。)
赤飯おにぎりとかを、口にねじ込まれます。
「もち米を摂取すると、憚りに行かなくて済む」
・・・という信心(←「イワシの頭」と読む)に、私も巻き込まれています。
(迷信です。科学的な調査を求む!笑)

ダブルヘッダー2本めは韓国映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」です。


前売券の売場に、ビニールひもで簡易の仕切りが設置・延長されてます!
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感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

女子高生イニョンは、芸術団に所属して伝統舞踊?を習っています。
そんなある日、彼女の母親が交通事故で・・・
家賃が払えない彼女は家を追い出され?、芸術団の練習室に勝手に住み着きます!

それを見つけたのが、「魔女」のあだ名を持つ芸術監督です。
仕方なく、彼女はイニョンを自宅に泊めることにして・・・
イニョンと魔女の共同生活が始まります!
その他に、イニョンとその舞踊仲間のバチバチがあったり、ケンカしたり、謝ったり、大泣きしtsり・・・
心の奥に悲しみを抱えつつ、明るく振舞うイニョンがカッコいいです!

映倫区分は「G」。
出てくるのはイイ人ばかりだねえ!
やや短くて、見やすい映画だと思います。
気楽にご覧頂ければと思います。
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親方が言ってましたが・・・
「大家! 一ケ月で追い出すなよー!」
・・・ってのと、
「車の保険はどうなっているんだよー!」
・・・です。
母親が亡くなったのはしょうがないとして、保険金が出てるように見えないです?
フツーなら、そこそこの保険金が出るように思うのは、ウチらの感覚がおかしいのか?

ついでに言えば、母親がアレしたのに・・・
高校も芸術団も役所も、彼女がどうやって生きているのか把握してないってどーゆー事?
それに芸術団なのに、そのまま団に残れる道とか、大学に行くとか進路とかそんな話が一切無い?
(ついでに言うと、あの勢いでトラックが側面に衝突したのに、意外なほどキャビンが壊れていないです。)
(あと卒業公演の踊りが、伝統っぽくない気がするとか?)
細かい所は、ツッコミどころが満載です!(笑)
お楽しみください!