
島耕作パイセンがこんなお仕事をされてます!
「最高ブランディング責任者」だそーです。
見た感じ、社長当時か、もうちょい若い頃な感じですかねえ?
左下に「社会をよくする企業応援プロジェクト」公式アンバサダーとあります!

まだ時間が早い(11時前)ので、大宮駅東口『いずみや第二支店』さんに伺います。
ヴェテランおねえさんの声が聞こえます。
「何人?」
「ひとりー!」
「ここへ座ってね。詰めて下さい。」
「はーい。すんません失礼します。」
無事に着席。
濃いパーブルの髪色のヴェテランおねえさん(多分「傘寿」級です。)が、伝票に書き込みながら・・・
「お飲み物は?」
「エビス下さい。」(←エビスは小壜のみ。)
「はい、エビスねー。」
もう一人の超若いおねえさん(多分50代)が、
「エビスか黒か」
・・・と問うてきます。
ヴェテランおねえさんが、
「いいの、エビスなの!」

無事にエビス小壜が到着しました。

「おつまみは?」
「煮込みとマグロ下さい。」
「マグロはどっち?」
「あ、そうか!」
メニューを観ます。
いわゆるフツーの刺身と、ブツ切りの2つです。
「ブツ下さい!」
「はい、煮込みとマグロブツー!」

おねえさんは伝票に書き込みながら、注文を通します。
「2時間までねー。」
伝票の左上に「10:45」と記入します!

煮込みと、マグロブツが到着。
時間が早いせいか、マグロはドリップが出ていません!
ちらっと見ると、奥の席は使っていません。
おねえさん曰く、
「今日は2人しかいないからねー。」
ああ、この時点で女衆はお二人だけですかー!
そりゃ忙しいわ!(←厨房には料理の方がいます。)
エビスをコップに半分残した段階で、
「おねーさぁん! 熱燗を頂戴!」
「ゴメンねー、機械の調子がわるくて熱燗はやってないの。冷酒だけ。」
「えーと、じゃあ上撰を下さい!」

(溢れて思わず飲んじゃったので、減ってます!)
おねえさん、小皿にコップを置いたら、一升壜からドバっと注ぎます!
OVER FLOW です!(爆笑)
「サービスしてくれるなら、零さないでよー! ねえ?」(笑)
私の向かいに座ったおにいさんがゲラゲラ笑ってます。

残った日本酒を2口ほどで頂きます。
ういー!(笑)
煮込みとブツを頂き、スパっと立ちます!
「お会計をお願いしまーす!」
おねえさんがレジを叩いて、お会計は1300円ほど。

14分でお店を飛び出しました!(爆笑)
ごちそう様でした!
(いわゆる「喫煙目的店」なので、電子タバコはともかく、煙吐きの皆様と向かい合わせになる可能性がございます。)