ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「木挽町のあだ討ち」@MOVIXさいたま。(2026.2.28土)

東海道線で何かあったそうです。

上野東京ラインとか湘南新宿ラインとかが、遅れているって情報でした。

予定より1本早い電車に乗り、無事にさいたま新都心駅に到着。

 

イイお天気ですが、風が強いです!

この日のさいたま市の最高気温は20.2度。

11時ころは風速10-13m、この日の最大瞬間風速は16mでしたー!

親方がコンビニでGETした、大福をかじってから映画館に向かいます。

 

入場券を頂戴します。

この日の映画はダブルヘッダーです・・・

1本めは、映画「木挽町のあだ討ち」です。

時代劇ですねえ。

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感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

ざっくり言うと・・・

若者があだ討ちを遂げたあと、しばらく後にやってきた侍がそのあだ討ちに隠された謎を探していく・・・

って感じ?

 

木挽町(今の東銀座辺りか?)の芝居小屋『森田座』で「仮名手本忠臣蔵」が千穐楽です。

芝居がはねた後、芝居小屋のすぐ横で、元服前?の若衆が堂々のあだ討ちを成し遂げます!

芝居小屋から出て来たばかりの100人? 200人?の観客の皆様方がそれを目撃しました!

 

1年半ほどして、若者の縁者という武士が田舎からやって来ます。

大勢が目撃したあだ討ちを何やら調べています・・・

 

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主人公のちょっとクセのある田舎侍を柄本佑さん。

もうちょっとクセの強い、森田座の座付き作家を渡辺謙さん。

あだ討ちした若侍を「なにわ男子」の長尾謙杜さん。

あだ討ちされた無法者を北村一輝さん。

森田座の呼び込み(木戸芸者)を瀬戸康史さん。

・・・等々。

 

江戸時代の歌舞伎の芝居小屋が舞台です。

もちろん歌舞伎役者役は俳優さんが演じますが、唄や楽器は本職の皆様が演奏されます。

 

割と早めにネタばらしがございます。

そう来たかーって感じで、そこからはラストに向けて怒涛の進行です!

映倫区分は「G」。

多少のヴァイオレンスはございますが、まあ大人しい感じですねえ。

(全体的に、ちょっと「芝居がかっている」のは、芝居小屋が舞台の映画ですからそういうモノでしょう。笑)

分かり易くてスカッとします。

これはデートでも、お子さま連れでも大丈夫でしょう!

 

原作は、「直木賞」と「山本周五郎賞」をダブル受賞した永井紗耶子さん。

源孝志さんが監督と脚本を手がけたとか。

私的には非常に見やすい映画でした。

割とおすすめです。

 

これ、海外展開するんですかねえ。

英語タイトルはどんな感じになるのでしょうか?