

有楽町駅で目撃した山手線です!
ポムポムプリン先輩が30周年との事で、その記念のラッピング電車だそーです!
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ここで乗り替えるのかと思ったら、降りるとの事!


改札を出ると、「レジェンド・トレイン・スタンプラリー」を開催中です。


うーん、レトロー!(笑)
さてどこに行くのでしょう。 とんかつ屋さん? ファミレスさん?

東口のコンコースを出てすぐに右折しました!
「ここですかー!」
『PERFECT BEER BURGER 赤羽』さんです。

以前から気にはなっていたのですが、どんなお店かさっぱりワカラナかったのです。
早速突入します!
「2人でーす! 店内です!」
キッチン横のカウンターを頂きます。
・・・と言うか、カウンター席しかないです。(笑)
キッチン横が3席、奥に長テーブルが5席ほど。


キッチン横の奥が先客・欧米系の若いおにいさん、親方が真ん中、私が入口側席に陣取ります。
(長テーブルに既に2-3人いらっしゃいます。)

ちなみに私の席横、通路が狭くなっています!
バックパックを下ろし、体を横にしないと通過できませんでした!

(メニューはありますが、写真はウインドウに貼ってあったヤツです!)
メニュー拝見します。
んー・・・?
ビールですが、いわゆるクラフトビールは無いみたいです。
キリンの「ハートランド」「一番搾り・黒」がメインのようです。
特徴的なのは、「ミルコ」「泡なしピリピリ」というメニューです。
「泡なしピリピリ」は、泡ゼロのビールです。
私は英国出張時、ホテルのパブでこの洗礼を受けました。
(厳密には泡ゼロではなく、泡1ミリくらいですが・・・)
駐在の日本人に尋ねたら、
「英国人は、”倹約家” が多いので、泡の分だけ液体を注げ!・・・って事らしい。」
実際、ビールがなみなみと注がれたグラスは、常に泡が1ミリ以下でした!
(まあその影響で、それ以降の私はほぼ泡無しでビールを頂戴しています。)
それと対極にあるのが、「ミルコ」というチェコの伝統的な注ぎ方です。
何とグラスの中は「泡だけ」という、英国人が絶叫しそうな方式です!(爆笑)
以前日本でも「神泡」は「泡が美味い」との事で、泡多めの注ぎ方が流行りました!
(個人の好みなので否定はしませんが、私には「泡無し」でお願いします!)
この泡が液体に戻るそうで、その液体に戻ったビールが美味いそうです。
(ゴメンナサイ、私は一切興味がございません!)

と言うワケで、親方は「ハーフ&ハーフ」、

私は「ハートランド」(泡無し)をお願いしました。


コースターです。

カウンターの上にいたキャラクターのシロクマくんです。

このシロクマくん、レジ横で 販売中です!

カウンターの膝のあたりに設置されている「荷物かけ」と思われる、バルブハンドルです!
(一応回してみましたがフリー 回転します!)


フードもお願いします。
親方が、
「あなたの好きなオニオンフライがありますよ!」
・・・と注文して下さいます。
オニオンフライは、米国出張で 『BURGER KING』 に行った時に、初めて頂戴しました!
(日曜日の工場に休日出勤だと食堂がお休みなので、 『BURGER KING』 の率が高かったです!)

お料理が到着しました。
「ビアバッター・オニオンフライ」です。
衣にビールが入っているようで、ナカナカにクリスピー!


マヨとケチャップで頂戴します。


途中でマスタードを追加します。(←辛さより、酸味のための調味料です。)

「ビアピクルス」です。


「ビアチーズバーガー」です!
パティを焼く時に粗挽き胡椒を振ります!
この時の煙で私はゲホゲホ!(爆笑)


バッグに入れます!
親方がパクパク行きます!

お皿のチーズをピクルスで拭取ります!

一番搾り・黒生だっけ?

私も頂戴します!

デザートもありますがお腹いっぱいですー!

私の2杯目は「オリジナルブレンド」です。
フツーのビールの上に、黒ビールの泡だけ載せた代物です。

泡が徐々に液体に戻るので、いつの間にか「あっさりしたハーフ&ハーフ」みたいになってます!
ごちそう様でした!

親方が入口横のレジに向かう時・・・
床が1段下がっているのに気付かずに、吹っ飛んで転びそうになりました!!
酔っ払いにはキケンなお店なので、皆様ご注意!

ゴチになります!(小6よりちょい弱)