築地六丁目バス停から、空いてるバスに乗ったら新橋行きでしたー!(←「業10」系統)
銀座西六丁目バス停で降車。
映画の開始が13時30分なので、まだまだ時間がございます。
時間があるので親方が・・・
「ソニービルを見に行かないの?」
「うーん、興味を惹かれないのです。」

日比谷に移動して、まずはゴジラ像を激写!

東京ミッドタウン日比谷前です。
何やらキラキラしてます?

エスカレーターで2階に上がり、窓際のベンチにて休憩します。
吹抜けロビーでは、「Domohorn Wrinkle」さんのイベント中ー!

ボチボチ行きますか。
エスカレーターで4階の『TOHOシネマズ日比谷』さんに上がります。

「何アレ?」
エスカレータの先、売店が出来ています!?
「こんな感じになってるんだー! 前はチケット用のマシンがならんでいたのにー!」
「何言ってるんですか。ずいぶん前からこうなっています。あなたも見たでしょ!」
「イイエ。 初めて見ましたー!」
答え合わせしたら・・・
この売店、やはり私は初見でした!
私がこの映画館に来たのは、昨年(2025年)8月です。
その後、親方は何度も通っているので、私が見たと思っていたよーです。

壁際のテーブルとか、

窓際の注文マシーンとか、もです!

チケットを頂戴します。
この日は映画「クスノキの番人」を観ます。

映画「クスノキの番人」の模型です。
激写ー!
この木は本物のクスノキだそーです!


サイン入りポスターは、W主演のお二人のサインでしょうか?

右下は監督のサインですねえ。


こちらもサイン入りポスターです。

「ス」と「ノ」の間にあるのは原作者のサインと思います。

ちょっと憚りに行っている内に、入場開始です!
あわてて飛び出します!

スクリーン11です。
入口にチラシとか貼っておけよー!(泣)
ちょっと小ぢんまりしたスクリーンですが、観客がどんどん入ってきてほぼ満席。
ーーーーー
感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

玲人は、盗難の濡れ衣を着せられて会社をクビになります。
ワルい仲間にそそのかされて、その会社に盗みに入って捕まります!
依頼人の指示に従うなら助けてくれる・・・という弁護士を頼り、亡くなった母の腹違いの姉(伯母)の世話になることにします。
指示された仕事は、神社奥に立つ大クスノキの番人でした・・・
最初、クスノキの「力」は秘密でした。
後半は、その「力」を軸に話が進みます。
登場人物は、皆様優しい方ばかりですねえ。
原作は東野圭吾さんの同名小説。
まあファンタジーの映画です。
映倫区分は「G」。
まあ「G」以外ないわねえ。
カップルさんでも、お子さま連れでも楽しめると思います。
まあまあ面白かったです。

W主演と思います。
玲人役が高橋文哉さん、玲人の伯母・千舟役を天海祐希さん。
ヒロイン?の優美役は、ちょっと頼りない感じがございますが、それはそれとしてわるくない印象でした。
映画を見終わって、齋藤飛鳥さんと知りました。
脇役をベテラン声優とベテラン俳優が固めた感じですかねえ。

話の筋とは関係ないのですが、オッサンが個人的に思ったのは・・・
「初めてのスーツで、襟がボタンダウンか?」って事です。(笑)
オーソドックスな、レギュラーカラーじゃねーのかなー?
玲人くんが選んだのなら構わんのですが・・・
親方曰く、
「声優さんそのままで実写にすればイイのに。」
確かに、髙橋さん・天海さん・齋藤さんはそのまま行けそうな感じです。
(特に天海祐希さん。)
玲人くんはずっと無気力で、いろいろ流されて生きていたわけです。
「楽だったから」
それが自分で選択して生きていくようになったのは、よかったよかった。
けどね、会社を不当解雇されたら、泣き寝入りはダメなんですよ。
「労基」(労働基準監督署)に、
「こんなんされましたー!」
・・・って駆け込めば、労基のGメンんがすっ飛んでくるんじゃないかしら。
関わった社内の小悪党はもちろん、会社にも指導とか入るかも?
あと、玲人くんはいつまでこの仕事を続けるのでしょうか?
クスノキの秘密があるので、やたらな人を番人にはできないです。
だけど、玲人くんが家族を持つとして、その報酬は十分なのでしょうか。
年寄りになった時、引退できるのでしょうか。
その時、退職金みたいのは 出るのでしょうか。
年金は大丈夫なのかしら?(笑)
まあさすがにそこまでは描いてませんけどね。(笑)
千舟さん、年の離れた妹をかわいがりたかったら、かわいがればええやん!
甥っ子をかわいがればええやん!
本音で生きればええやん!
オッサンは年齢も年齢なので、最近は出来るだけ本音で生きるようにしようと思っています。

原作を読んでないので、どこまで掘り下げているのかは分かりません。
そもそも、何であのクスノキがそんな事出来るのか・・・ってのは、すっ飛ばされてますからねえ。
それは原作にあるのか、ないのか?
機会があったら読んでみたいとか思いました。

あ 入場者特典です!(笑)