ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「クスノキの番人」@TOHOシネマズ日比谷。(2026.1.31土)

築地六丁目バス停から、空いてるバスに乗ったら新橋行きでしたー!(←「業10」系統)

銀座西六丁目バス停で降車。

 

映画の開始が13時30分なので、まだまだ時間がございます。

時間があるので親方が・・・

  「ソニービルを見に行かないの?」

  「うーん、興味を惹かれないのです。」

 

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日比谷に移動して、まずはゴジラ像を激写!

 

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東京ミッドタウン日比谷前です。

何やらキラキラしてます?

 

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エスカレーターで2階に上がり、窓際のベンチにて休憩します。

吹抜けロビーでは、「Domohorn Wrinkle」さんのイベント中ー!

 

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ボチボチ行きますか。

エスカレーターで4階の『TOHOシネマズ日比谷』さんに上がります。

 

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  「何アレ?」

エスカレータの先、売店が出来ています!?

  「こんな感じになってるんだー! 前はチケット用のマシンがならんでいたのにー!」

  「何言ってるんですか。ずいぶん前からこうなっています。あなたも見たでしょ!」

  「イイエ。 初めて見ましたー!」

 

答え合わせしたら・・・

この売店、やはり私は初見でした!

私がこの映画館に来たのは、昨年(2025年)8月です。

その後、親方は何度も通っているので、私が見たと思っていたよーです。

 

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壁際のテーブルとか、

 

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窓際の注文マシーンとか、もです!

 

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チケットを頂戴します。

この日は映画「クスノキの番人」を観ます。

 

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映画「クスノキの番人」の模型です。

激写ー!

この木は本物のクスノキだそーです!

 

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サイン入りポスターは、W主演のお二人のサインでしょうか?

 

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右下は監督のサインですねえ。

 

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こちらもサイン入りポスターです。

 

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「ス」と「ノ」の間にあるのは原作者のサインと思います。

 

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ちょっと憚りに行っている内に、入場開始です!

あわてて飛び出します!

 

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スクリーン11です。

入口にチラシとか貼っておけよー!(泣)

ちょっと小ぢんまりしたスクリーンですが、観客がどんどん入ってきてほぼ満席。

ーーーーー

 

感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

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玲人は、盗難の濡れ衣を着せられて会社をクビになります。

ワルい仲間にそそのかされて、その会社に盗みに入って捕まります!

依頼人の指示に従うなら助けてくれる・・・という弁護士を頼り、亡くなった母の腹違いの姉(伯母)の世話になることにします。

指示された仕事は、神社奥に立つ大クスノキの番人でした・・・

 

最初、クスノキの「力」は秘密でした。

後半は、その「力」を軸に話が進みます。

登場人物は、皆様優しい方ばかりですねえ。

原作は東野圭吾さんの同名小説。

まあファンタジーの映画です。

 

映倫区分は「G」。

まあ「G」以外ないわねえ。

カップルさんでも、お子さま連れでも楽しめると思います。

まあまあ面白かったです。

 

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W主演と思います。

玲人役が高橋文哉さん、玲人の伯母・千舟役を天海祐希さん。

ヒロイン?の優美役は、ちょっと頼りない感じがございますが、それはそれとしてわるくない印象でした。

映画を見終わって、齋藤飛鳥さんと知りました。

脇役をベテラン声優とベテラン俳優が固めた感じですかねえ。

 

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話の筋とは関係ないのですが、オッサンが個人的に思ったのは・・・

  「初めてのスーツで、襟がボタンダウンか?」って事です。(笑)

オーソドックスな、レギュラーカラーじゃねーのかなー?

玲人くんが選んだのなら構わんのですが・・・

 

親方曰く、

  「声優さんそのままで実写にすればイイのに。」

確かに、髙橋さん・天海さん・齋藤さんはそのまま行けそうな感じです。

(特に天海祐希さん。)

 

玲人くんはずっと無気力で、いろいろ流されて生きていたわけです。

  「楽だったから」

それが自分で選択して生きていくようになったのは、よかったよかった。

けどね、会社を不当解雇されたら、泣き寝入りはダメなんですよ。

「労基」(労働基準監督署)に、

  「こんなんされましたー!」

・・・って駆け込めば、労基のGメンんがすっ飛んでくるんじゃないかしら。

関わった社内の小悪党はもちろん、会社にも指導とか入るかも?

 

あと、玲人くんはいつまでこの仕事を続けるのでしょうか?

クスノキの秘密があるので、やたらな人を番人にはできないです。

だけど、玲人くんが家族を持つとして、その報酬は十分なのでしょうか。

年寄りになった時、引退できるのでしょうか。

その時、退職金みたいのは 出るのでしょうか。

年金は大丈夫なのかしら?(笑)

まあさすがにそこまでは描いてませんけどね。(笑)

 

千舟さん、年の離れた妹をかわいがりたかったら、かわいがればええやん!

甥っ子をかわいがればええやん!

本音で生きればええやん!

オッサンは年齢も年齢なので、最近は出来るだけ本音で生きるようにしようと思っています。

 

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原作を読んでないので、どこまで掘り下げているのかは分かりません。

そもそも、何であのクスノキがそんな事出来るのか・・・ってのは、すっ飛ばされてますからねえ。

それは原作にあるのか、ないのか?

機会があったら読んでみたいとか思いました。

 

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あ 入場者特典です!(笑)