映画の後、ちょっと早いですが晩メシを食べる事になりました。
昼メシを食べるべくウロウロしてた時に気になったお店に行ってみます!

『ドイツ居酒屋・ヴァルト』さんに行ってみましょう。
親方のご指示で、私が突入します。
店内に向かって左側、厨房が見えるカウンター席と、
向かって右側のテーブル席に分かれているようです。
「スンマセン、2人ですが入れますか?」
ご主人らしき男性が、
「そちらのテーブル、予約席じゃないところにどうぞ。」
「ありがとうございます。」

入口から2つめのテーブルを頂戴します。
親方のご指示で、私は久し振りに壁側の席に座ります。

メニュー拝見、ドリンクです。
親方が、まず樽生2種類をお願いします。
ご主人は丸坊主(と言うかほぼスキンヘッド)でちょいコワモテな感じです。



その間に、親方がフードメニューを確認。
ドリンク到着と同時に3品ほどお願いします。

ビール到着です。
左が「シュナイダー・アベンティヌス」(8.2度、IBU16)
右が「シュレンケルラ・メルツェン」(5.1度、IBU30)
頂きます。
うー、効く効く!(笑)
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フード到着。
「オバツダ」はドイツのチーズディップだそうです。

添えられたパンを千切り、ディップを塗り塗り。


たっぷりと塗って、いや載っけて盛ってパクリ!

「ボイルソーセージ盛合わせ3種」です。
種類を説明して下さったけど、次の瞬間にバッファがクリアされて、何も覚えてない・・・
(赤いのは同じ種類2本です。)

頂きます!
フツーにウメーです!

「シュバイネーブラーデン(クネーデル付き)」です。
(要はローストポークです。)

分厚い豚肉がウメーです!

付け合わせがもちもちしてます?
ご主人にお尋ねすると、コレが「クネーデル」だそうです。
じゃがいもで作った、いわゆる「イモ餅」です。
こちらのお店では、このお料理のみに添えられます。
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ビールを追加、壜を2種類頂きます。

もちろん、親方が注ぎます。
(私は英国式?に、泡が出ないように注ぐので、見た目がイマイチ!)


「ガッフェル・ケルシュ」(4.5度)



「アヴェンティヌス・アイスボック」(12度)

最後に泡を盛り盛りにします!

締めは「昔ながらのドライカレー」をお願いします。
お尋ねすると・・・
ご主人は以前喫茶店をやってらしたそうで、その時からのメニューだそうです。
何と言うか、ご主人はコワモテっぽく見えますが、表情を変えずにオモロイ事をおっしゃるみたいな感じです。(笑)

お料理が到着しました。
「昔ながらのドライカレー」です。

もちろん親方が取り分けます。
(旦那さん、四分の三くらいを持って行きます!笑)

頂きます!
うーん、ピリ辛でウメー!

と言うか、本気でカライー!(笑)
(ドイツっぽくは無いかもね!笑)

ごちそう様でした!