
親方のお供で「お雑煮スタンプラリー」に向かいます!
新橋と日比谷のいわゆる「アンテナショップ」(←英語で「アンテナ販売店」の意味です。)の新春企画らしいです。
(「地方銘品館」、つまり「LOCAL SPECIALTY SHOP」と言うのがよいのではないかと愚考しております。)

16時、まずは『香川・愛媛せとうち旬菜館』さんのレストランにお邪魔します・・・
と、中休み中じゃー!
残念、後で来ましょう!
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銀座方面に移動。
銀座中央通りの端にある『奈良まほろば館』さんに伺います。


奥にある『Cafe&Barまほら』さんにお邪魔します。(←全席カウンター席みたいです。)

入口側の端っこ席を頂戴し、親方が注文をします。
「お雑煮と、日本酒を下さい。」

カウンターの上にある「奈良のお雑煮」食べ方だそうです!
曰く・・・
「雑煮から丸餅を取り出し、砂糖入りきな粉につけて召し上がって下さい。」
「黄色いきな粉に米の豊作の願いを込めて」
・・・だそうです。

持つ事しばし。
日本酒が到着しました。(←もちろん私の分です。)



奈良「風の森 笑う門には福来たる」(750円)を頂きます。
ウメー!(笑)

奈良県のお雑煮到着。(800円)
それとは別に、砂糖入りのきな粉の皿が添えられています。

つまり、この丸餅をおつゆから引き揚げ、

砂糖入りきな粉を塗して食べるのです!

親方が半分食した後、私に回って来ます。

白味噌って、ほぼ初めて頂戴します。
確かに甘いけど、お菓子のように甘い訳ではないと思います。
イメージ的に「柏餅の味噌餡」っぽい感じですかねえ。(←もちろんそこまで甘くは無いです。)
スゲー! 異文化ー!

(入口に佇む「せんとくん」です。)
ごちそう様でした!
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『とっとり・おかやま新橋館』さんに移動。
2階にある、『ビストロカフェ・ももてなし家』さんに向かい・・・

・・・階段の入口に「本日貸切」の文字がー!(落涙)
りべんじを誓ったのでした!
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交叉点の斜向かい、『香川・愛媛せとうち旬菜館』さんに向かいます。

17時から、2階にあるレストラン『かおりひめ』さんが営業再開です。
お店の前で待っていると・・・
「こちらにお並び下さい!」

店長らしき方が、ウチらをレジ横とお土産屋の間の通路に誘導します。
そこには既にお並びの皆様がいらっしゃいます!
よくご存知だこと!(笑)
ウチらも最後尾に並びます。

レストラン開店です。
予約の皆様がまず入店。
続いて先頭の数組が呼ばれて入り、その後は1組ずつ呼ばれるようです。

しばらくしてウチらも呼ばれて入店します。
レストランの席は、まだ大分余裕がありますが・・・
多分、全席入れても注文がさばき切れないので、少しずつ入れているみたいです。


テーブルを頂戴し、

メニュー拝見。

もちろん、香川と愛媛のお雑煮2種と、

「年明けうどんもください!」

待つ事しばし。

まず、香川県のお雑煮到着。(1100円)
白味噌仕立ての汁に丸餅が入っています。
大根・金時人参・絹さや・生麩とかも入っています。

頂きます。
丸餅をかじると、甘い小豆餡が出て来ます!
スゲー! 異文化ー!(笑)

続いて愛媛県のお雑煮が到着。(1100円)
澄んだダシ汁に大根・金時人参・鶏肉・白菜などが入っています。
ほぼ江戸のお雑煮に近いイメージです。

柔らかい丸餅は、西日本ならではと思います。
(餡は入っていません。)

(スタンプラリー用の台紙です。)
お雑煮を食べ終わりましたが、まだうどんが来ません。
店長が、
「注文が入ってからうどんを茹でています。もうしばらくお待ちください。」

「年明けうどん」です。
赤の丸餅と「馬」を象ったかまぼこが入っています。

アツアツなので、先に私が頂戴します。
うーん、アチー!
このうどん、ウメー!(笑)
うどんの太さからして、なま麺(または半生麺)を茹でていると思われます。

赤というよりピンク色の丸餅です。

小豆餡が入っています!
(この丸餅は、餅がちょっと硬かったです!)
(食べられるけど、やや歯ごたえがありました。)
半分食べたら親方に TOSS します。
ごちそう様でした!

台紙にスタンプを頂戴します。
あと3県のお雑煮を頂戴せねば!!

ごちそう様でした!
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●「お雑煮スタンプラリー」概要
●開催期間
2026年1月2日(金)~15日(木)
(注)お雑煮の提供期間、提供時間はお店によって異なります。
●開催場所
新橋地区:とっとり・おかやま新橋館/香川・愛媛せとうち旬菜館/奈良まほろば館
日比谷地区:日比谷しまね館(日比谷シャンテ地下1階)