
映画館を出て、地下鉄銀座線の渋谷駅をくぐります。

エレベーターで渋谷駅東口の歩道橋に上がります。


『渋谷ストリーム』横のエスカレーターで地上に降り、

交叉点を背に明治通り沿いを進みます。
「餅麺」のカンバンが見えます。

以前、何度かお邪魔した『麺飯食堂なかじま』さんの隣のお店です。

『餅麵 渋谷総本店』さんに到着。
(渋谷警察署の正面からすると、明治通りを挟んで斜め後ろ?)
こちらは、「追い求めたものは「餅」だった」ってお店です。

入口前の券売機で食券を購入。

「釜玉バターかしわ天丼セット」(大)と、
「ぶっかけうどん」(大)です。



お店にお邪魔すると・・・狭っ!(←ゴメンナサイ!)
スタッフさんに食券を渡し、カウンター席を頂きます。
(と言うか、カウンター席のみ10~12席くらい?です。)

メニュー拝見します。

こちらはうどんの食べ方です。
まずはそのまま、次は出汁に浸して・・・

待つ事しばし、お料理が到着しました。

かしわ天丼です。

親方が釜揚げうどん(熱)をかき回しバターを溶かします。
生卵の黄身をうどんに投入!
濃いオレンジ色なので、てっきりラー油だと思ってました!

割ります!
スゲー!(笑)

まず、添えられたダシ汁にうどんを浸してお召し上がりです。

私の「ぶっかけうどん」(大・冷)です。

美しく盛ってあります。
(但し、うどんを引きずり出すのが大変です!)


すだちを搾ります。
先に親方にうどんを食べてもらいます。

頂きます。
うーん、すごいコシと言うか、独特なコシです!
グニグニしてます?
これって、もしかして「冷やし」だから?
美味いです!

けど「餅」の歯応えかと言うと、ちょっと違う気がする?
「餅」って、実はコシが無いんですよねー。
焼くと外皮がパリパリとか、サクサクになります。
中はもちもちしてますが歯応えは一定で、コシは無いと思っています。
そー言う意味では、「餅」ではない気がします?
(表現が出来ないので、この冷やしうどんの食感について説明が出来ません!)
(説明できないとは、私が真に理解していない事の証明でございましょう。)
説明できませんが、美味いです!

黄身まみれになった釜玉うどんが、一口差し出されました。
頂きます。
うん、ウメー!
けどそんなにコシは強くないです?
・・・もしかして「餅」って、温かいうどんの食感の話じゃないだろうねえ?(爆笑)

ミニ丼も頂きます。
「鶏天?」
「かしわ天!」
「・・・鶏天?」
「かしわ天!!」

鶏天、スゲー柔らかいです!
肉そのものが柔らかさですねえ!

残った黄身を、添えられたダシ汁で割ったのが回って来ました。
「飲みなさい!」
ぐぐーっと頂きます!
ウメー!
(これはサービスの「ひと口追い飯」を投入するんじゃないの?・・・とかは言いません!)
親方が食べ終えて、感想をスタッフのおねえさんにまくし立てています!
「私、(今日で)3回めですが、全メニュー制覇します!」
鼻息荒いなー!

(券売機上の小麦粉の袋です。)
ごちそう様でした!