地下鉄で渋谷駅に到着。
久し振りの「渋谷 Dungeon」です!
親方は映画のチケット購入のため、さっさと行っちゃいました!
残された私は、どこに出ればイイのかさっぱり分からず!
地下鉄の中で教わった出口に向かいます!
「確か、A7か、B7だったなー。」(←「7」しか覚えてない!)
B7 のエスカレーターで地上に出ます!

宮益坂下交叉点横のバス乗り場に出ました!
(写真の横長の建物は、地下鉄銀座線の渋谷駅です! 地下鉄の駅が2階にあるのが渋谷です!)

目印はその交叉点の『ビッグカメラ』さん!
向かうのは、そのビルの7階にある『Bunkamura ル・シネマ宮下』さんです!

エレベーターで7階に向かいます。
すでに予告編は始まっています。

私はエレベーター前で、親方の到着を待ちます。
(憚りは行きました!)

親方到着。
その後に付いて行き入場。
最後列の左端から2番めと3番めの席です。
・・・席の前後が広いのと、座面が跳ね上げ式でないのは初めてです!
(ウチらのお隣のご夫婦、奥様が本編開始後なのにケータイをいぢってバックライトの光が溢れました。)
(1回くらいは我慢しようと思ったら、二度三度とやるのです! アホか! さすがに旦那さんがやめさせたみたいです。)

この日は映画「クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント」を観ます。
客席は結構いっぱいです。
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感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。
ざっくり言うと・・・
「大家族が年に一度クリスマスに集まってパーティだ! だけど皆いろいろな悩みを抱えていて、いろいろ葛藤する家族の1日」
・・・って感じでどうすか?(笑)

米国のとある田舎町ミラーズポイント。
(ガソリンスタンド併設のコンビニのような雑貨屋しかない田舎町。)
クリスマスなので、おばあちゃんとおじさん一家が住む家に、おじさんの兄弟姉妹が子供たちを連れて集まった!
名前からして、多分イタリア系のご家族。
映画に出て来たケータイは、多分2Gクラスなのです。
そこから、2000年前後くらいの時代背景と思います。
挨拶しながら一杯飲んで、久し振りに顔を合わせた家族たちは、いろいろな話をします。
おばあちゃんを施設に入れるかどうか、とか、
この家を売っちゃうかどうか、とか、
いろんな愚痴とか、愚痴とか、愚痴、とか。
それはそれとして、さあパーティだ!
皆でごちそうを食べて、プレゼントを配って!
夜も更けて子どもたちは雑魚寝しますが・・・
大人たちは、町のメインストリートに消防車のパレードを見に行ったり、
夜中の散歩に行ったり。
反抗期の娘は母親とバチバチで、夜中に外に遊びに行っちゃったり。
カッコつけて、もらったプレゼントを捨ててみたり、
思い直してゴミ箱を探したり。

いろいろあるけど、フツーの家族のフツーのクリスマスの一日でした。
もしかすると、家族全員が集まるのはこれが最後かも・・・とか思わせつつ。
映倫区分は「G」。
原題は「Christmas eve in Miller's point」
ほぼ盛り上がりは無いです・・・娘がゴミ箱を漁る辺りでちょっとあるか。
興味のある方はご覧ください。
まあ佳品です。
映画の最後に流れるクレジットで、出演者の役名と共に役者さんが手を振ってるのはありがたい!(笑)
ある意味、映像特典かしら。(笑)