地下鉄森下駅到着です。
親方のリクエストで、ラーメンを頂戴に向かいます。


駅から徒歩15分ほどで、目的のラーメン屋さんに到着。
『らぅめんの善栄』さんです。

お店に入ってすぐ左隅に券売機があります。
「お金を入れなさい!」
親方のご指示で、千円札を投入!
「どれにしますか? 辛いの?」
「辛いので。」
店内はカウンターのみ。
真ん中辺に若い男子1名。
ご主人は女子2名とお話しながら調理されています。

ウチらは席を頂き、

カウンターの上段に食券を置きます。
「お願いしまーす!」
「少々お待ちください。」

(手前が「高菜」、奥が「紅生姜」「にんにく」です。)

(左から「辛味」「ゴマ」「酢」「らーめんダシ」)
ご主人は丁寧にラーメンを作っている感じ。
(その分、ちょっと時間が掛かるっぽい?)


若い男子が来店。
券売機前でごそごそしてたかと思ったら、1万円札の両替を希望されます。
ご主人がおっしゃいます。
「そちらのイスに座って少々お待ちください。」
そう言いながら調理を続けます。
アレ?
たっぷり5分くらい後にご主人は両替をします。
ほほう・・・
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お料理が到着しました。
親方の「つけ麺」(1200円)です。

冷水で締めた太麺を、

アツアツのおつゆで頂戴する趣向です。

私の「旨辛濃厚豚骨」(1280円)です。
細い麵ですねえ。

頂きます。
うーん、ちょっとカライ!(笑)
けど美味い!


ずるずる頂きます。
ご主人がウチらに、
「何度かいらっしゃってますか?」
「初めてです。 この人がラーメン食べたいって言うのでお邪魔しました。」

丼を交換します。
「つけめんがほとんど残ってないじゃないですか!」(笑)

残った太麺を頂きます。

丼を元に交換して、辛いスープを頂戴します。
(さすがにスープの完飲はしません。)
カウンター上段に丼を返すのかと思ったけど、先客の皆様がそのままお帰りなので、ウチらもそれに倣います。
ご主人にお礼を申し上げてお店を出ます。

外に出て、思わず顔を見合わせちゃいました。
「あの若い人、(両替を)よく待っていたねえ。」
「私なら、多分帰ります。」
「同意です。」
ちょっと不思議なお店ですが、ラーメンは美味しかったです。
ごちそう様でした。

もう地下鉄菊川駅が近いみたいです。
スゲー店名です!
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森下駅方向へ戻ります。
ビストロや、


ビストロが並んでました!


素晴らしいわ!