
11時20分、さいたま新都心に到着。
確か「ツールドフランス・さいたまクリテリウム」が翌日に開催されます。

以前にも撮影した、コクーンシティのクリスマスツリーです。
やはり青空の下では映えますねえ!
先に行ったはずの親方が、私を待ち構えています。
「この餅入り大福(の半分)を食べなさい!」
餅を食べると御叱呼を長時間我慢しやすい!
・・・というのは「プラセボ効果」だと思いますよ。
まあ頂きますが。(笑)
ーーーーー

この日は映画「ネバーランド・ナイトメア」を観ます。
実はこれがダブルヘッダーの第1試合です!
感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

ざっくり言うと・・・
「ピーターパンにさらわれた弟を助けるため、ウェンディが立ち向かう!」
この映画にはちょっと問題があると思っていて・・・
そもそも妖精さんが出て来ないんですよ。
以前拝見した「クマプー」や「バンビ」は、見た目が超変質しているけど「ご本人」が出ているワケです
この映画だと、妖精と同じ名前の人々は出て来ますが、妖精さんご本人は出て来ない!
(唯一、同じなのは元々人間のウェンディくらいです。)
よって正しく言うと「自称ピーターパンの男にさらわれた弟を助けるため、ウェンディが立ち向かう!」
・・・ですかねえ。(ネタバレしまくりです・・・)

まあ、映画 見ていて思ったのですが・・・
キッチンナイフ(包丁)はスゲーです。(笑)
フツーじゃ銃刀法に引っ掛かるような刃物が「料理用」という事で割と簡単に入手できます。
刃が薄いので、もちろんハードな使用には向きません。
しかし分かって使えば、刃の薄さは切れ味の良さです。
また刃渡りの長い包丁で刺したら、簡単に胴体の反対側に先っぽが飛び出します!
ちなみに包丁は刃を水平にして刺すと、あばら骨の間を抜けて向こうまで貫通します!
(垂直に刺すのはお勧めしません。刃があばらで止まります。)
(だから、この映画では腹を刺してました!)
なお、日本の出刃包丁は刃が分厚いので、叩き切る事も可能です!
私、日本で「道具使用による殺人」の多くが、包丁を使っているように邪推しています。
「包丁最強」か?

まあ、最後のバトルシーンはドキドキしますが・・・
個人的には「■を点けちゃえよ」とか思いました。
どんな人間も「自分がかわいい」(←自己保存)ワケですから、■が▲えてたら逃げますよねー。
逃げずに敵(この場合はウェンディたち)の排除に来るなら、それは意思の力で本能を抑え込んでいるわけです。
ならばそこで初めてバトルすればいいのです!
(そんな人間は、そもそもこんな事しないけどね。)
映倫区分は「R15+」。
そりゃそーだ。
要は「ピーターパン」を自称するオッチャンのヴァイオレンス! そしてヴァイオレンス!
まあ面白かったけど、ピーターパンがあれじゃなあ。
個人的にはもう一ひねりしてほしかった!

「ネバーランドに行けば自由に暮らせる」って言うけど、子供の自由なんて大したもんじゃないですよ。
(空を飛ぶとか、深海に潜るとか、現実的にありえない自由を除きます。)
大人になって得た自由の方が、もっと自由です!
「ネバーランド」なんか1週間とかで、子供たちも飽きてしまう気がします。
(そー言う意味だと、大人でも「極楽」は飽きてしまいそう・・・けど「地獄」は勘弁です。)
私は早く大人になりたかったしね。