
10時38分にさいたま新都心駅に到着。
親方とは一緒の電車に乗りました。
チケットを発券するべく、旦那さんは先に映画館に向かいます。
「映画館のもぎりの前で集合!」
「へーい!」
私はコンビニでお茶を買って、映画館に向かいます。
この日のさいたま市11時の気温が、35度近くに達しています!
もうヤベー!(泣)

映画館に到着。
「もぎり」(←入場ゲートの意。)の前に、親方がいません。
発券機やガチャガチャの前にもいません・・・
はてどこへ行ったやら・・・と思ったら、前売券売場にいました!
「もぎりの前に、いないじゃないですか!」
「それどころじゃない!」(←理不尽大王)

チケットを頂戴します。
入場ゲートを見たら、もう開場時間を過ぎてます!
2人して入場。

入場者特典のポストカードを頂戴します。
私は憚りへ。
「現地集合!」

この日は、映画「子鹿のゾンビ」なる映画を観ます。
-----
感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。
ざっくり言うと・・・
「狂暴化したバンビが人間を駆逐する!」
映画冒頭のショートアニメーションが大事!
親を殺されたバンビは、立派な牡鹿に成長する。
妻と巡り合い、子供も生まれた。
しかし、妻は車に轢かれてしんだ!
子供は連れ去られた!
不法投棄された化学物質の混じった水を飲んだバンビは、巨大化して・・・
・・・っていう前提を、まず頭に入れないと話が分かりません。
独逸・三ツ星社のワゴン車(ミニバン?)のタクシーが、夜の森を走っています。
ハンドルが右側なので、映画の舞台は多分英国でしょう。
乗客は母親と中学生?くらいの男の子。
父親の実家に向かっていますが、肝心の父親は仕事が忙しいと言って実家に来ないようです。
父親と母親はビミョーに反りが合わないみたい?
突然、タクシーは吹っ飛んで、ボディが逆さになります。
そこに飛び乗る巨大な影!
2人は何とか車から逃げ出し、目指す父親の実家に逃げ込みます!
ここからバンビの殺戮が始まるのですが・・・
まあ、オモロイ!(笑)
基本的に、バンビが人間を殺しまくる映画・・・でイイと思います。
あまり頭を使わずに、気楽に楽しむ映画でしょうねえ。
思ったのですが、あの前歯は草食動物ではないですねえ。
肉食動物(哺乳類)と言うよりは、ティラノサウルスっぽい歯ですねえ。
わざと、あんな歯にしているのでしょうねえ。(理由は不明ですが。)
-----
●気になる点。(←気にしちゃイケナイ点?)
1.9ミリ?
ハンドガンは、ブローニングHPだと思います。
9ミリ弾ですよね。
それをあの距離でアイツに撃って、効くのでしょうか?
あれは納得がいかないです!
んなワケねーでしょー!
せめて、30-06弾 or 308WIN弾を連射しまくりじゃねーの?と愚考いたします
そもそも、外に出るのにライフルを持って行かない時点でアホです。
2.レバーアクション
黒人にーちゃん所持が、レバーアクションのウィンチェスターライフルでした。
ハンドガン用カートリッジ使用モデルじゃねーかと邪推してます。
ライフルカートリッジ使用のモデルじゃない気がします?
アレじゃ効かないんじゃねーの?(←ちょっと口径が小さい気がします。)
(ごめんなさい、違ったらご指摘ください。)
3.おばあちゃん
おばあちゃんが、なぜあの行動なのかがワカランです!
4.VFX
バンビの動きがカクカクしてます。
あとウサギさんはどういうお立場なのかしら?
映画が終わった時に親方にお尋ねします。
「これパート2があるんすか?」
ーーーーー
映倫区分は「PG12」。
理由はグロでしょうねー。
そんなシーンが頻繁に出て来ます。
苦手な方は避けた方がよろしいかと。
うーん、ご家族連れやカップルデートには向かないです。
一応ホラーなんで。(笑)

●個人的意見
「子鹿のゾンビ」って邦題がなー。(笑)
いや、一生懸命ひねり出したんでしょ?
それは理解できるけど、そもそもゾンビが出て来ないじゃん!(笑)
原題は「Bambi: The Reckoning」です。
「Reckoning」とは「計算・評価・報い・罰」等々という意味だそうです。
そのまま訳すと、たぶん「バンビ:報復」や、「バンビ:敵討ち or 仇討ち」になると思います。
意訳して「バンビ:血の報復」「みなごろしのバンビ」・・・とか?(笑)
あと、ポスターにあった「せんべいだけじゃ、生きていけない。」はどーなのよ?
奈良の「鹿せんべい」の事?
これはスゴイ!
スゴすぎて意味不明でヒデー!(泣)
ヒド過ぎるー!(爆笑)
ーーーーー

(copyright "Bambi: The Reckoning (2025) - IMDb”)
海外の映画ポスター(その1)です。
ポスター 上部に「WELCOME TO HIS STOMPING GROUNDS 」とあります。
意味は「俺の縄張りへようこそ」らしいです。
俺とは、もちろんバンビのことでしょうね。

(copyright "Bambi: The Reckoning - Wikipedia")
海外の映画ポスター(その2)です。
ポスター 上部に「IT'S HAUNTING SEASON」とあります。
意味は「不気味な季節」らしいです。
不気味な季節って、何でしょうねえ?
監督は「プー2」の編集担当?の方。
プロデューサーは、「プー・あくまのくまさん」シリーズの監督と、「プー2」の主演俳優が務めています。
お好きな方にはオススメです。(笑)
(映画の記事は大体人気がなくて、公開した当日で250View いけば上等です。)
(この記事は珍しく、335view 行きました!)