ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「子鹿のゾンビ」@MOVIXさいたま。(2025.8.30土)

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10時38分にさいたま新都心駅に到着。

親方とは一緒の電車に乗りました。

チケットを発券するべく、旦那さんは先に映画館に向かいます。

  「映画館のもぎりの前で集合!」

  「へーい!」

私はコンビニでお茶を買って、映画館に向かいます。

この日のさいたま市11時の気温が、35度近くに達しています!

もうヤベー!(泣)

 

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映画館に到着。

「もぎり」(←入場ゲートの意。)の前に、親方がいません。

発券機やガチャガチャの前にもいません・・・

はてどこへ行ったやら・・・と思ったら、前売券売場にいました!

  「もぎりの前に、いないじゃないですか!」

  「それどころじゃない!」(←理不尽大王

 

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チケットを頂戴します。

入場ゲートを見たら、もう開場時間を過ぎてます!

2人して入場。


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入場者特典のポストカードを頂戴します。

私は憚りへ。

  「現地集合!」

 

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この日は、映画「子鹿のゾンビ」なる映画を観ます。

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感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

ざっくり言うと・・・

  「狂暴化したバンビが人間を駆逐する!」

 

映画冒頭のショートアニメーションが大事!

  親を殺されたバンビは、立派な牡鹿に成長する。

  妻と巡り合い、子供も生まれた。

  しかし、妻は車に轢かれてしんだ!

  子供は連れ去られた!

  不法投棄された化学物質の混じった水を飲んだバンビは、巨大化して・・・

・・・っていう前提を、まず頭に入れないと話が分かりません。

 

独逸・三ツ星社のワゴン車(ミニバン?)のタクシーが、夜の森を走っています。

ハンドルが右側なので、映画の舞台は多分英国でしょう。

乗客は母親と中学生?くらいの男の子。

父親の実家に向かっていますが、肝心の父親は仕事が忙しいと言って実家に来ないようです。

父親と母親はビミョーに反りが合わないみたい?

 

突然、タクシーは吹っ飛んで、ボディが逆さになります。

そこに飛び乗る巨大な影!

2人は何とか車から逃げ出し、目指す父親の実家に逃げ込みます!

 

ここからバンビの殺戮が始まるのですが・・・

まあ、オモロイ!(笑)

基本的に、バンビが人間を殺しまくる映画・・・でイイと思います。

あまり頭を使わずに、気楽に楽しむ映画でしょうねえ。

 

思ったのですが、あの前歯は草食動物ではないですねえ。

肉食動物(哺乳類)と言うよりは、ティラノサウルスっぽい歯ですねえ。

わざと、あんな歯にしているのでしょうねえ。(理由は不明ですが。)

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●気になる点。(←気にしちゃイケナイ点?)

1.9ミリ?

  ハンドガンは、ブローニングHPだと思います。

  9ミリ弾ですよね。

  それをあの距離でアイツに撃って、効くのでしょうか?

  あれは納得がいかないです!

  んなワケねーでしょー!

  せめて、30-06弾 or 308WIN弾を連射しまくりじゃねーの?と愚考いたします

  そもそも、外に出るのにライフルを持って行かない時点でアホです。

 

2.レバーアクション

  黒人にーちゃん所持が、レバーアクションのウィンチェスターライフルでした。

  ハンドガン用カートリッジ使用モデルじゃねーかと邪推してます。

  ライフルカートリッジ使用のモデルじゃない気がします?

  アレじゃ効かないんじゃねーの?(←ちょっと口径が小さい気がします。)

  (ごめんなさい、違ったらご指摘ください。)

 

3.おばあちゃん

  おばあちゃんが、なぜあの行動なのかがワカランです!

 

4.VFX

  バンビの動きがカクカクしてます。

  あとウサギさんはどういうお立場なのかしら?

 

映画が終わった時に親方にお尋ねします。

  「これパート2があるんすか?」

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映倫区分は「PG12」。

理由はグロでしょうねー。

そんなシーンが頻繁に出て来ます。

苦手な方は避けた方がよろしいかと。

 

うーん、ご家族連れやカップルデートには向かないです。

一応ホラーなんで。(笑)


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●個人的意見

「子鹿のゾンビ」って邦題がなー。(笑)

いや、一生懸命ひねり出したんでしょ?

それは理解できるけど、そもそもゾンビが出て来ないじゃん!(笑)

 

原題は「Bambi: The Reckoning」です。

「Reckoning」とは「計算・評価・報い・罰」等々という意味だそうです。

そのまま訳すと、たぶん「バンビ:報復」や、「バンビ:敵討ち or 仇討ち」になると思います。

意訳して「バンビ:血の報復」「みなごろしのバンビ」・・・とか?(笑)

 

あと、ポスターにあった「せんべいだけじゃ、生きていけない。」はどーなのよ?

奈良の「鹿せんべい」の事?

これはスゴイ!

スゴすぎて意味不明でヒデー!(泣)

ヒド過ぎるー!(爆笑)

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(copyright "Bambi: The Reckoning (2025) - IMDb”)

海外の映画ポスター(その1)です。

ポスター 上部に「WELCOME TO HIS STOMPING GROUNDS 」とあります。

意味は「俺の縄張りへようこそ」らしいです。

俺とは、もちろんバンビのことでしょうね。


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(copyright "Bambi: The Reckoning - Wikipedia")

海外の映画ポスター(その2)です。

ポスター 上部に「IT'S HAUNTING SEASON」とあります。

意味は「不気味な季節」らしいです。

不気味な季節って、何でしょうねえ?

 

監督は「プー2」の編集担当?の方。

プロデューサーは、「プー・あくまのくまさん」シリーズの監督と、「プー2」の主演俳優が務めています。

お好きな方にはオススメです。(笑)

(映画の記事は大体人気がなくて、公開した当日で250View いけば上等です。)

(この記事は珍しく、335view 行きました!)