ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「雪風〜YUKIKAZE」@TOHOシネマズ日比谷。(2025.8.16土)

地下鉄日比谷線日比谷駅に到着。

地下道経由で『東京ミッドタウン日比谷』に移動。

暑い外に出なくて移動できるって、ありがたいわねえ!(笑)

 

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エレベーターで地下から一気に4階まで移動。

うおっ! 人が多いですねえ!

 

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発券処理を行った親方より、チケットを頂戴します。

  「じゃ、現地集合で!」

 

この日は映画「雪風〜YUKIKAZE」を観ますのよ!

 

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入場ゲートに行ってみると、もう入場開始してますのでそのまま突入!

憚りに直行して絞り出しておきます。

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感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

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ざっくり言うと・・・

「史実を元にしたフィクション。安心して鑑賞できる戦争映画。」

 

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いやー、面白かったです。

艦長の竹野内豊さん、先任伍長玉木宏さんの抑えめの演技がよかったです。

記事を書くので、駆逐艦雪風」の情報をいろいろ確認しました。

その実際の個々のエピソードを積み上げて、映画を構成しているのが理解出来ました。

それを表現するための代表として、架空の艦長や先任伍長が設定されたって事でしょうねえ。

(史実では、何人も艦長が変わっていますから。)

 

繰り返し繰り返し、何度も出て来たのが、1970年開催の第一回目の大阪万博の映像です。

あれが戦後25年で開催されたってのは、改めて考えるとスゲー話です!

戦後、若者を含め、皆様が復興に向けて働いた1つの結果なのでしょうねえ。

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VFXがショボかった・・・

お金が無いのは分かるけど、見ただけで分かるほど映像のクオリティが低かったです。

あと救助シーンで、常に下からカメラが見上げる構図だけなのは・・・

お金が無いからセットが作れず、海面を見下ろしたシーンを撮れないのは分かるけどさー。

 

山田敏久監督は、この映画が初監督作品になるのでしょうか?

映画「空母いぶき」では助監督だったそうですが、その映画をちょっと思い出しました。

 

映倫区分は「G」。

戦争映画には珍しく、画面上であまりしにません。

(もちろん、背後で何千人、何十万人としんでますが・・・)

ご家族連れでも大丈夫でしょう。

 

最後に一言。

「ゆきかぜって、宇宙戦艦ヤマトの冒頭に出てるよね!」

結構重要な役回りでした。

 

【追記】

映画「ゴジラ−1.0」で、雪風らがゴジラにボンベを巻き付ける役目を担っていたそーです。

また雪風の元・艦長が作戦の推進を行なっていたとの話です!

情報ありがとうございました!

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この映画館って、上映スクリーンの入口に、上映する映画のチラシの掲示すらしていません。


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鬼滅さんは、全館挙げて推しまくりです!

大ヒットですからねえ!(笑)