地下道経由で『東京ミッドタウン日比谷』に移動。
暑い外に出なくて移動できるって、ありがたいわねえ!(笑)

エレベーターで地下から一気に4階まで移動。
うおっ! 人が多いですねえ!

発券処理を行った親方より、チケットを頂戴します。
「じゃ、現地集合で!」
この日は映画「雪風〜YUKIKAZE」を観ますのよ!

入場ゲートに行ってみると、もう入場開始してますのでそのまま突入!
憚りに直行して絞り出しておきます。
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感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

ざっくり言うと・・・
「史実を元にしたフィクション。安心して鑑賞できる戦争映画。」

いやー、面白かったです。
艦長の竹野内豊さん、先任伍長の玉木宏さんの抑えめの演技がよかったです。
記事を書くので、駆逐艦「雪風」の情報をいろいろ確認しました。
その実際の個々のエピソードを積み上げて、映画を構成しているのが理解出来ました。
それを表現するための代表として、架空の艦長や先任伍長が設定されたって事でしょうねえ。
(史実では、何人も艦長が変わっていますから。)
繰り返し繰り返し、何度も出て来たのが、1970年開催の第一回目の大阪万博の映像です。
あれが戦後25年で開催されたってのは、改めて考えるとスゲー話です!
戦後、若者を含め、皆様が復興に向けて働いた1つの結果なのでしょうねえ。
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VFXがショボかった・・・
お金が無いのは分かるけど、見ただけで分かるほど映像のクオリティが低かったです。
あと救助シーンで、常に下からカメラが見上げる構図だけなのは・・・
お金が無いからセットが作れず、海面を見下ろしたシーンを撮れないのは分かるけどさー。
山田敏久監督は、この映画が初監督作品になるのでしょうか?
映画「空母いぶき」では助監督だったそうですが、その映画をちょっと思い出しました。
映倫区分は「G」。
戦争映画には珍しく、画面上であまりしにません。
(もちろん、背後で何千人、何十万人としんでますが・・・)
ご家族連れでも大丈夫でしょう。
最後に一言。
「ゆきかぜって、宇宙戦艦ヤマトの冒頭に出てるよね!」
結構重要な役回りでした。
【追記】
映画「ゴジラ−1.0」で、雪風らがゴジラにボンベを巻き付ける役目を担っていたそーです。
また雪風の元・艦長が作戦の推進を行なっていたとの話です!
情報ありがとうございました!
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この映画館って、上映スクリーンの入口に、上映する映画のチラシの掲示すらしていません。


鬼滅さんは、全館挙げて推しまくりです!
大ヒットですからねえ!(笑)