ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「F1:THE MOVIE」@ユナイテッドシネマ浦和。(2025.7.12土)

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そんなワケで、浦和駅に到着。

駅のコンコースでは、沖縄物産展を開催中ー!

 

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駅前広場で、親方が、

  「ちょっと見て来ます。」

そう言ってコンビニ?とかの方へ・・・

・・・?

ずっと待ってるのに帰って来やしねー!

そこへショートメールが届きました。

  「発券しておいてください」

 

そーじゃねーでしょー!

  「ちょっと見て来ます。」

・・・と言われたのです。

5分くらいで帰ってくると思ったのです。

ゆえに私は駅前でアホ面を提げて待ってたワケです。

  「先に行っててください」

・・・って言ってよー!

そーすりゃ、言われなくたって発券してるわー!(泣)


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映画館で合流。


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チケットを渡します。

こう言われました。

  「ポップコーンセットは?」

何やとー!(泣)

脚が痛いので・・・

  「私のケータイを貸すから、自分で買って来なさい。」(←ケータイにクーポンが来てます。)

すると・・・

  「トイレに行きたい」

何やとー!(泣)

 

私が売店に行くと・・・

その売店前に、ポールパーテーション(ベルトタイプ)が何本も立ち並び、仕切りのベルトが迷路のようになっています!

ベルトで囲われた通路が短い・・・と予想したのに、思ったより長くてスゲー大変!

売店の若いスタッフに、

  「ここ全部通らなきゃいけないの?」

  「通って頂きたいです。」

  「誰も並んでないし、私は脚が痛いけど、通らなきゃダメなの?」

  「・・・」

(ゴメン、これは私が先に尋ねればよかったわ。)

 

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クーポンで、ポップコーン(バター醬油味)とウーロン茶をGET!(←私の趣味です。)

これが美味くて、美味くて!

間違いなくビールが止まらないヤツですねー!


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・・・と言うワケで、誰かさんはそのポップコーンを手持ちのレジ袋に移します。

トレイを返却、ポップコーンの紙バケツは廃棄して入場開始!

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この日は、IMAXで映画「F1:THE MOVIE」を観ます!

ブラッド・ピットさんが主演の、F1を描いた映画です。

 

感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

ざっくり言うと・・・

FIA全面協力の大人のファンタジー! 何たってファンタジー!」

「(日々レースに生きる、レーサーのほんの1ページ。)」

FIAは、フランス語の「Fédération Internationale de l'Automobile」の略で、「国際自動車連盟」の事。F1を主催する?団体。)


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レース(デイトナ24時間?)を終えた、ブラッド・ピットさん演じるレースドライバーに、昔馴染みが会いに来ます。

何と、超不調のF1チームからのスカウトでした。

(彼は若い頃にF1をドライブしてました。)

(キャメルイエロー当時のロータス? ピケと中嶋の後のドライバー?)

 

ブラッド・ピットさんはチームを勝たせるために、汚い手段を含む、あの手この手を繰り出します。

神業的な、「マシンのウイングを、ちょっとだけ壊す」とか、まあ現実にはあり得ねー!(笑)

ストイックな彼の背中を見て、チームは徐々にまとまって行きます。

 

ついでに申し上げると、ドライバーのリクエストで、シーズン途中に新マシンを開発できるわけです。

才能のあるデザイナーとたっぷりの資金があるチームと思います。

それなのに勝てないって、ドライバーが無能揃いなのか監督がアホなのか?

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F1マシンの横Gは、最大4.5Gと聞いてます。

ざっくり言うと、乗ってる選手の体重が最大4.5倍になるのだそうです。

コーナーを走るごとに、加減速を繰り返すたびに、前後左右に体が振られます。

時速100〜300キロで走りながら、数センチの距離で並走します。

その状態で、相手にプレッシャーを掛け、フェイントをかまし、何とか追い抜こうとするのです。

その際、1倍〜最大4.5倍に重さが変化する腕で足で、正確で繊細なコントロールをしなきゃならんのです。

それも2時間の間です。

F1レーサーは全員化け物です。

それに負けない(ように見える)体を作ってきた、ブラッドピットさんはスゲー!

 

それゆえ、そんなマシンに、目がかすんだ状態で乗れるわけがない!

あちこち古傷がうずくような状態で、乗れるわけがない!

だから「ファンタジー」なんだと私は思いました。

 

この映画ですが、FIA全面協力です。

チームには、ドイツの三ツ星社のマークが燦然と輝いています。

ドイツの腕時計メーカーが、米国?のファッションメーカーがスポンサードしてるように見えます。

撮影にはスゲー金が掛かっています!

 

実際にF1サーカスが転戦する、各サーキットで撮影されているみたいです。

レースシーンなんかは、本番レース終了後のサーキットで撮ってるのかなあとか妄想しております。

 

同じく映画には、今現在、現役バリバリのF1ドライバーが出まくっています!

マックス・バースタッペン選手がいます!

セルジオ・ペレス戦手がいるから、2024年の撮影とかと邪推しております。

角田選手も出ていたらしいですが、見落としました!


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レースシーンはスゲー!

ブラッドピットご本人がマシンをドライブしてます!

記事を書くために確認しました。

マシンは、「ダラーラ・F2 2018」をベースに、F1っぽく仕立て直ししているとか。

1つ下のカテゴリーの、1世代前の古いマシンとは言え、600馬力を越えるエンジンを搭載してます。

誰でも乗れる代物じゃあございません。

 

話はフツーですが、映画は面白かったです。

IMAXの臨場感はスゲー!(笑)

ブラッドピットさん、スゲー!

90年代と今のF1を見ている方はより面白く見られるかもしれません。

そうで無い方が見ても、それなりに楽しめると思います。

オススメです!(笑)

 

映倫区分はもちろん「G」です。

お色気っぽいシーンが、ちょこっとだけあるくらいです。

気楽に観るべき、娯楽超大作です。

ちょっと長いので、事前に憚りはしっかりと!(笑)

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まあ、映画を観て思ったのは・・・

F1は元々「お貴族様たちの道楽」だって事です。

ヨーロッパ発祥であるがゆえに、それ以外のチームやドライバーは徹底的に差別されます。

フェラーリが勝ちまくっても、問題にはされません。

H●NDAが勝ちまくったら、すぐにルールを変えます。

(「ゴールポストを移動させる」って話です。)

(勝てないから、相手の有利をつぶす事で、何とかイコールコンディションにしようって事かな?)

 

2025年現在、その洗礼を浴びているのが日本の角田選手です。

ホームタウンディシジョン」とは、スポーツの試合で、地元チームに有利な判定が下される傾向を指す言葉です。

そんなレベルじゃねーのが、F1と聞きます。

こじつけてでも、ペナルティを課します。

同じレースで同じような状況でも、選手によって裁定が異なります。

(海外のレース雑誌が揃って「おかしい」って言うくらい。)

何とかペナルティ、あわよくば失格にしようって意気込みを感じます!

正々堂々とか、イコールコンディションとか、一切関係ないのがこの世界らしいです。

ゆえに、角田選手は何が何でもそれを食い破らなきゃアカンのです。(・・・と私は思います。)


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あ、H社さん、F1・初勝利60周年だそうでおめでとうございます。