
そんなワケで、浦和駅に到着。
駅のコンコースでは、沖縄物産展を開催中ー!

駅前広場で、親方が、
「ちょっと見て来ます。」
そう言ってコンビニ?とかの方へ・・・
・・・?
ずっと待ってるのに帰って来やしねー!
そこへショートメールが届きました。
「発券しておいてください」
そーじゃねーでしょー!
「ちょっと見て来ます。」
・・・と言われたのです。
5分くらいで帰ってくると思ったのです。
ゆえに私は駅前でアホ面を提げて待ってたワケです。
「先に行っててください」
・・・って言ってよー!
そーすりゃ、言われなくたって発券してるわー!(泣)

映画館で合流。

チケットを渡します。
こう言われました。
「ポップコーンセットは?」
何やとー!(泣)
脚が痛いので・・・
「私のケータイを貸すから、自分で買って来なさい。」(←ケータイにクーポンが来てます。)
すると・・・
「トイレに行きたい」
何やとー!(泣)
私が売店に行くと・・・
その売店前に、ポールパーテーション(ベルトタイプ)が何本も立ち並び、仕切りのベルトが迷路のようになっています!
ベルトで囲われた通路が短い・・・と予想したのに、思ったより長くてスゲー大変!
売店の若いスタッフに、
「ここ全部通らなきゃいけないの?」
「通って頂きたいです。」
「誰も並んでないし、私は脚が痛いけど、通らなきゃダメなの?」
「・・・」
(ゴメン、これは私が先に尋ねればよかったわ。)

クーポンで、ポップコーン(バター醬油味)とウーロン茶をGET!(←私の趣味です。)
これが美味くて、美味くて!
間違いなくビールが止まらないヤツですねー!

・・・と言うワケで、誰かさんはそのポップコーンを手持ちのレジ袋に移します。
トレイを返却、ポップコーンの紙バケツは廃棄して入場開始!
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この日は、IMAXで映画「F1:THE MOVIE」を観ます!
ブラッド・ピットさんが主演の、F1を描いた映画です。
感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。
ざっくり言うと・・・
「FIA全面協力の大人のファンタジー! 何たってファンタジー!」
「(日々レースに生きる、レーサーのほんの1ページ。)」
(FIAは、フランス語の「Fédération Internationale de l'Automobile」の略で、「国際自動車連盟」の事。F1を主催する?団体。)

レース(デイトナ24時間?)を終えた、ブラッド・ピットさん演じるレースドライバーに、昔馴染みが会いに来ます。
何と、超不調のF1チームからのスカウトでした。
(彼は若い頃にF1をドライブしてました。)
(キャメルイエロー当時のロータス? ピケと中嶋の後のドライバー?)
ブラッド・ピットさんはチームを勝たせるために、汚い手段を含む、あの手この手を繰り出します。
神業的な、「マシンのウイングを、ちょっとだけ壊す」とか、まあ現実にはあり得ねー!(笑)
ストイックな彼の背中を見て、チームは徐々にまとまって行きます。
ついでに申し上げると、ドライバーのリクエストで、シーズン途中に新マシンを開発できるわけです。
才能のあるデザイナーとたっぷりの資金があるチームと思います。
それなのに勝てないって、ドライバーが無能揃いなのか監督がアホなのか?
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F1マシンの横Gは、最大4.5Gと聞いてます。
ざっくり言うと、乗ってる選手の体重が最大4.5倍になるのだそうです。
コーナーを走るごとに、加減速を繰り返すたびに、前後左右に体が振られます。
時速100〜300キロで走りながら、数センチの距離で並走します。
その状態で、相手にプレッシャーを掛け、フェイントをかまし、何とか追い抜こうとするのです。
その際、1倍〜最大4.5倍に重さが変化する腕で足で、正確で繊細なコントロールをしなきゃならんのです。
それも2時間の間です。
F1レーサーは全員化け物です。
それに負けない(ように見える)体を作ってきた、ブラッドピットさんはスゲー!
それゆえ、そんなマシンに、目がかすんだ状態で乗れるわけがない!
あちこち古傷がうずくような状態で、乗れるわけがない!
だから「ファンタジー」なんだと私は思いました。
この映画ですが、FIA全面協力です。
チームには、ドイツの三ツ星社のマークが燦然と輝いています。
ドイツの腕時計メーカーが、米国?のファッションメーカーがスポンサードしてるように見えます。
撮影にはスゲー金が掛かっています!
実際にF1サーカスが転戦する、各サーキットで撮影されているみたいです。
レースシーンなんかは、本番レース終了後のサーキットで撮ってるのかなあとか妄想しております。
同じく映画には、今現在、現役バリバリのF1ドライバーが出まくっています!
マックス・バースタッペン選手がいます!
セルジオ・ペレス戦手がいるから、2024年の撮影とかと邪推しております。
角田選手も出ていたらしいですが、見落としました!

レースシーンはスゲー!
ブラッドピットご本人がマシンをドライブしてます!
記事を書くために確認しました。
マシンは、「ダラーラ・F2 2018」をベースに、F1っぽく仕立て直ししているとか。
1つ下のカテゴリーの、1世代前の古いマシンとは言え、600馬力を越えるエンジンを搭載してます。
誰でも乗れる代物じゃあございません。
話はフツーですが、映画は面白かったです。
IMAXの臨場感はスゲー!(笑)
ブラッドピットさん、スゲー!
90年代と今のF1を見ている方はより面白く見られるかもしれません。
そうで無い方が見ても、それなりに楽しめると思います。
オススメです!(笑)
映倫区分はもちろん「G」です。
お色気っぽいシーンが、ちょこっとだけあるくらいです。
気楽に観るべき、娯楽超大作です。
ちょっと長いので、事前に憚りはしっかりと!(笑)
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まあ、映画を観て思ったのは・・・
F1は元々「お貴族様たちの道楽」だって事です。
ヨーロッパ発祥であるがゆえに、それ以外のチームやドライバーは徹底的に差別されます。
フェラーリが勝ちまくっても、問題にはされません。
H●NDAが勝ちまくったら、すぐにルールを変えます。
(「ゴールポストを移動させる」って話です。)
(勝てないから、相手の有利をつぶす事で、何とかイコールコンディションにしようって事かな?)
2025年現在、その洗礼を浴びているのが日本の角田選手です。
「ホームタウンディシジョン」とは、スポーツの試合で、地元チームに有利な判定が下される傾向を指す言葉です。
そんなレベルじゃねーのが、F1と聞きます。
こじつけてでも、ペナルティを課します。
同じレースで同じような状況でも、選手によって裁定が異なります。
(海外のレース雑誌が揃って「おかしい」って言うくらい。)
何とかペナルティ、あわよくば失格にしようって意気込みを感じます!
正々堂々とか、イコールコンディションとか、一切関係ないのがこの世界らしいです。
ゆえに、角田選手は何が何でもそれを食い破らなきゃアカンのです。(・・・と私は思います。)

あ、H社さん、F1・初勝利60周年だそうでおめでとうございます。