ハートランドの「のみのみくいくい」

信州の酒を勝手に応援する連合会

映画「傲慢と善良」@MOVIXさいたま。(2024.9.28土)

さいたま新都心駅に向かうので、京浜東北線(大宮行き)に乗るのです。

乗換を間違えて山手線に乗ったおっちょこちょいがいます!(爆笑)

ケータイで乗換案内を確認します。

11時から上映開始で、さいたま新都心駅への到着が10時45分です!

 

さいたま新都心駅へ到着しました。

ヒイヒイ言いながら、プラットフォームからの階段を駆け上がり、

ヒイヒイ言いながら、改札内で憚りを済ませます。

 

改札を出たのが10時49分!

ヒイヒイ言いながら映画館へ向かいます!

 

10時53分に映画館入口で親方と合流し、チケットを頂戴します。

  「11時に(予告編)上映開始だから、もう入場できます! 現地集合!」

  「へーい!」

 

ヒイヒイ言いながら、入場ゲートへ!スクリーンの階段を上ります!

 

この日観るのは、辻村深月さん原作の映画「傲慢と善良」です。

いつも通り、原作はもちろん、事前知識は無しです。

辻村深月さんは、映画「かがみの孤城」の原作者でもあります。)

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感想です。

ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!

この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。

 

ざっくり言うと・・・

  「基本的にはBOY MEETS GIRL! けどちょっとサスペンス、最後に・・・」

 

主人公・架(かける)を藤ヶ谷太輔さん。

もう一人の主人公・真実(まみ)を奈緒さんがそれぞれ演じてます。

 

映画の冒頭・・・

婚約指輪をした女性が花束をむしって、道路に捨てます!

(デカいダイヤですねー!)

 

長年付き合った彼女に振られ・・・

マッチングアプリによる「お見合い」を淡々と「こなす」、架くんです。

わざと見せているロレックスの腕時計。

乗ってるクルマは、三ツ星社の「G」。(←ゲレンデヴァーゲン)

本人は、クラフトビール会社の社長なぞをやってます。

まあ、ハイスペックですわ。(笑)

クラフトビール会社が、そんなに儲かるのかどうかは・・・ワカランですねえ?)

 

けどなんつーか・・・

イイ時計してんぜー! イイ車のってんぜー! 社長だぜー!

・・・ってアピールが強くて強くて!

同性で年配のオッサンから見て(申し訳ないけど)非常に気持ちわるいです。

 

そんな彼が出会った女性が真実さんです。

何と言うか、ぽわんとした感じ?

今まで会ったマッチングアプリの女性たちや、

今まで周りにいた女性たちと、

・・・違う感じに魅かれる架くん。

 

つきあいが長くなった時、彼女の周りに不穏な動きが・・・

(オッサンは、その不穏さの原因に気が付いてしまいましたー!)

ある日突然、彼女が行方不明になります!

彼女を探す内に、彼が知らなかった事実が次々に明らかになります!

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彼女の母親役を、宮崎美子さんが演じます。

娘に干渉しまくる、ヤな母親がよかったー!(笑)

 

彼女がお見合いした事があるというので・・・

いわゆる「世話焼きおばさん」に話を聞きに行きます。

それが前田美波里さん!

県会議員の奥さまって設定らしいけど、とてもとても、そんなレベルではありません!

美波里さんご本人が、国会議員、または総理大臣といわれても納得してしまう存在感!

架くんが対峙しましたが、とてもとても!

役者が違うとはこの事です!

私も拝見していて圧倒されましたー!(笑)

桜庭ななみさんが演じる、架くんの周りにいる「女友達」が、またヤなヤツです!(笑)

イイ演技ですねえ!(笑)

自分は親切で言ってあげているんだ・・・と言いつつ、上から目線で相手を貶める!

アレ、絶対に架くんを狙ってたんです。

相手にされなかった?から、真実さんをいじめているんですぜ!

 

真実さんからのLINEの返信が・・・

  「真実

   すべてをお話します」

・・・って表示になってました。

これって、「真実(しんじつ」って読めるよねー!って思いました!

 

結局2人は別れるんです。

けどね、いろいろアレなんですよー!

・・・最後に・・・

 

いやー、サスペンスってほどでは無いけど、ちょっとドキドキ。(←別の意味で。)

映倫区分は「G」。

ご家族連れでも、デートでもOK!

 

個人的に結構考えさせられました・・・

私はおススメです!

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この映画は、前日に全国公開されました。

そしてこの回は、上映後に舞台挨拶がございます。(←ライブビューイングですが!)

 

藤ヶ谷太輔さん、奈緒さん、萩原健太郎監督が登壇されました。

舞台上の並び順は、向かって左から萩原監督、藤ヶ谷さん、奈緒さんです。

 

藤ヶ谷さんは、黒いスーツとシャツ、ノータイです。

右手薬指にゴツいリング? horse shoe ring ですねえ!(←馬蹄リング)

他に、右手首にバングルを装着されていました。(デザイン不明。)

髪型ですが、藤ヶ谷さんは映画の中ではおでこを出してました。

舞台の上では通常の髪型だったと思います。

 

奈緒さんは、赤地に「黒線で赤い花を織り出した」っていう感じの?長袖ワンピです。

右手の人差し指と中指に細いリングをしてました。

イヤリング?ピアス?は・・・

クリスタルを数センチの細いチェーンでぶら下げるタイプでした。

映画の中の髪型は、肩甲骨上までのロングヘアでした。

前髪は眉下でパッツン、つまり前髪で眉毛を隠した髪型でした。

この舞台上では、髪を後ろでまとめてました。

前髪は映画よりちょっと短くて、眉毛が全部見える感じでした。

(眉毛、ちょっと太め?)

この日の奈緒さんは、映画の後半の「真実」みたいでよかったー!(笑)

 

以下に、舞台挨拶の記事のリンクを貼っておきます。

写真等はこちらをご覧ください。

●シネマファクトリーさん

www.cinema-factory.jp

 

●ムービーウォーカーさん

moviewalker.jp

 

 

ライブビューイングによる舞台挨拶は終了。

現場の映画館では、取材陣に向かってのフォトセッションが行われたと推測します。

 

親方とぼそぼそと感想を交換します!

この人が、上映直後に色々と感想を述べるのはちょっと珍しいです!

ポスターの写真を撮っていたら、親方よりご指示がございます。

  「クーポンが出たら送りなさい!」

  「何のクーポンですか?」

  「八犬伝!」

スーパーに寄って帰りますのよ!