さいたま新都心駅に向かうので、京浜東北線(大宮行き)に乗るのです。
乗換を間違えて山手線に乗ったおっちょこちょいがいます!(爆笑)
ケータイで乗換案内を確認します。
11時から上映開始で、さいたま新都心駅への到着が10時45分です!
さいたま新都心駅へ到着しました。
ヒイヒイ言いながら、プラットフォームからの階段を駆け上がり、
ヒイヒイ言いながら、改札内で憚りを済ませます。

改札を出たのが10時49分!
ヒイヒイ言いながら映画館へ向かいます!

10時53分に映画館入口で親方と合流し、チケットを頂戴します。
「11時に(予告編)上映開始だから、もう入場できます! 現地集合!」
「へーい!」

ヒイヒイ言いながら、入場ゲートへ!スクリーンの階段を上ります!

この日観るのは、辻村深月さん原作の映画「傲慢と善良」です。
いつも通り、原作はもちろん、事前知識は無しです。
(辻村深月さんは、映画「かがみの孤城」の原作者でもあります。)
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感想です。
ネタバレがありますので、映画を観てない方はここでページを閉じてください!
この先読んでネタバレしても、私は責任取りません。
ざっくり言うと・・・
「基本的にはBOY MEETS GIRL! けどちょっとサスペンス、最後に・・・」
主人公・架(かける)を藤ヶ谷太輔さん。
もう一人の主人公・真実(まみ)を奈緒さんがそれぞれ演じてます。
映画の冒頭・・・
婚約指輪をした女性が花束をむしって、道路に捨てます!
(デカいダイヤですねー!)
長年付き合った彼女に振られ・・・
マッチングアプリによる「お見合い」を淡々と「こなす」、架くんです。
わざと見せているロレックスの腕時計。
乗ってるクルマは、三ツ星社の「G」。(←ゲレンデヴァーゲン)
本人は、クラフトビール会社の社長なぞをやってます。
まあ、ハイスペックですわ。(笑)
(クラフトビール会社が、そんなに儲かるのかどうかは・・・ワカランですねえ?)
けどなんつーか・・・
イイ時計してんぜー! イイ車のってんぜー! 社長だぜー!
・・・ってアピールが強くて強くて!
同性で年配のオッサンから見て(申し訳ないけど)非常に気持ちわるいです。
そんな彼が出会った女性が真実さんです。
何と言うか、ぽわんとした感じ?
今まで会ったマッチングアプリの女性たちや、
今まで周りにいた女性たちと、
・・・違う感じに魅かれる架くん。
つきあいが長くなった時、彼女の周りに不穏な動きが・・・
(オッサンは、その不穏さの原因に気が付いてしまいましたー!)
ある日突然、彼女が行方不明になります!
彼女を探す内に、彼が知らなかった事実が次々に明らかになります!
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彼女の母親役を、宮崎美子さんが演じます。
娘に干渉しまくる、ヤな母親がよかったー!(笑)
彼女がお見合いした事があるというので・・・
いわゆる「世話焼きおばさん」に話を聞きに行きます。
それが前田美波里さん!
県会議員の奥さまって設定らしいけど、とてもとても、そんなレベルではありません!
美波里さんご本人が、国会議員、または総理大臣といわれても納得してしまう存在感!
架くんが対峙しましたが、とてもとても!
役者が違うとはこの事です!
私も拝見していて圧倒されましたー!(笑)
桜庭ななみさんが演じる、架くんの周りにいる「女友達」が、またヤなヤツです!(笑)
イイ演技ですねえ!(笑)
自分は親切で言ってあげているんだ・・・と言いつつ、上から目線で相手を貶める!
アレ、絶対に架くんを狙ってたんです。
相手にされなかった?から、真実さんをいじめているんですぜ!
真実さんからのLINEの返信が・・・
「真実
すべてをお話します」
・・・って表示になってました。
これって、「真実(しんじつ」って読めるよねー!って思いました!
結局2人は別れるんです。
けどね、いろいろアレなんですよー!
・・・最後に・・・
いやー、サスペンスってほどでは無いけど、ちょっとドキドキ。(←別の意味で。)
映倫区分は「G」。
ご家族連れでも、デートでもOK!
個人的に結構考えさせられました・・・
私はおススメです!
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この映画は、前日に全国公開されました。
そしてこの回は、上映後に舞台挨拶がございます。(←ライブビューイングですが!)
舞台上の並び順は、向かって左から萩原監督、藤ヶ谷さん、奈緒さんです。
藤ヶ谷さんは、黒いスーツとシャツ、ノータイです。
右手薬指にゴツいリング? horse shoe ring ですねえ!(←馬蹄リング)
他に、右手首にバングルを装着されていました。(デザイン不明。)
髪型ですが、藤ヶ谷さんは映画の中ではおでこを出してました。
舞台の上では通常の髪型だったと思います。
奈緒さんは、赤地に「黒線で赤い花を織り出した」っていう感じの?長袖ワンピです。
右手の人差し指と中指に細いリングをしてました。
イヤリング?ピアス?は・・・
クリスタルを数センチの細いチェーンでぶら下げるタイプでした。
映画の中の髪型は、肩甲骨上までのロングヘアでした。
前髪は眉下でパッツン、つまり前髪で眉毛を隠した髪型でした。
この舞台上では、髪を後ろでまとめてました。
前髪は映画よりちょっと短くて、眉毛が全部見える感じでした。
(眉毛、ちょっと太め?)
この日の奈緒さんは、映画の後半の「真実」みたいでよかったー!(笑)
以下に、舞台挨拶の記事のリンクを貼っておきます。
写真等はこちらをご覧ください。
●シネマファクトリーさん
●ムービーウォーカーさん

ライブビューイングによる舞台挨拶は終了。
現場の映画館では、取材陣に向かってのフォトセッションが行われたと推測します。

親方とぼそぼそと感想を交換します!
この人が、上映直後に色々と感想を述べるのはちょっと珍しいです!
ポスターの写真を撮っていたら、親方よりご指示がございます。
「クーポンが出たら送りなさい!」
「何のクーポンですか?」
「八犬伝!」
スーパーに寄って帰りますのよ!