12時30分、有楽町駅に到着しました。

東京ミッドタウン日比谷の映画館・・・と思ったら、その手前でした。(笑)

友人が、TOHOシネマズシャンテさんの外壁ポスターを撮影しています。
「何を観るんですか?」
「ドンキホーテです!」

発券したら、エレベーターで4階に移動します。
上映時間が長そうなので、用足ししますよー!
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感想です。(ネタバレがあります!)
「テリーギリアムのドン・キホーテ」が邦題です。
これだと監督が翻案したドン・キホーテ物語と思います。
まあ、実際その通りなんですが。(笑)
原題は「The Man Who Killed Don Quixote」です。
「ドン・キホーテを殺した男」・・・でイイのかな?
これがオープニングのタイトルにちっちゃく表示されました。
私なんかは結構ビックリ! 物騒な題名ですからねえ。(笑)

CM監督のトビーは、スペインでドン・キホーテのセットを作り、CMを撮っています。
酒場で手に入れたDVDは、彼が学生時代に撮った映画でした!
小さな村の年老いた靴職人をドン・キホーテに、小さな食堂の若い娘をヒロインに仕立てて撮った映画です。
(個人的には、その映画を見てみたいです。モノクロのフィルムで撮ったヤツを。笑)
久し振りに会った老人は、ドン・キホーテのままです。
自分がドン・キホーテだと思い込んでいる、ある意味「リアル・ドン・キホーテ」です。
トビーをサンチョと呼び、一緒に旅を始めます。
現実と白昼夢?が交錯するような映像が、交互に出て来ます。
原作のドン・キホーテぽいと言えば、そんな感じもします。
最後に彼は・・・ここも原作っぽいです。
そしてトビーは言います。「自分がドン・キホーテだ」と・・・
結構難解ですから、積極的にオススメではありません。
興味があったらご覧ください。

こんな映画もやるようです。
東大全共闘世代? 今70代くらいになってるのでしょうか?
フツーに就職とかされた皆様も多いのかしら?

階段を降りて外に出ますよ!